引籠る準備完了

皆様こんばんは


今日は仕事納めで15時に帰宅しました。
それから、仲間と6時間も狙撃の練習をしていました。

久しぶりに、実物スリングにも栄養剤をやって
リフレッシュです。
かれこれ10年使っていますが
まったくダメになる様子はありません。w



そして、ホームセンターが正月休みで
営業時間が、不規則になるため
消耗品をガッツリ買って、引き籠る準備をしました\(^o^)/

0.8カットは主力です。 耐久性よりも切れ味重視です。
ちなみに、ノギスで厚みを測ると、1.2くらいありますw

今まで、色々試した結果これに落ち着きましたね。
プラズマや酸素は、切断したところがバカになるので
その部分を4㎜くらい削り飛ばさないといけません。




半分終わったので、もう半分
チタンじゃないよ(=゚ω゚)ノ


  


2016年12月29日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:48Comments(0)鍛冶仕事

やっと解放された

皆様こんばんは

年末は本業が、バタバタしていて
なかなか、作業に集中できませんでしたが
落ち着いたので、作業再開です(≧▽≦)





小部屋も作りました。\(^o^)/
ここは切削メインです。

  


2016年12月27日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:10Comments(0)鍛冶仕事

暖炉に火を入れる

メリークリスマス‼‼


さて、我が工房の炉ですが
見事に、クリスマス・ベイビーになりました\(^o^)/
今日、火入れできたのも何かの縁ですね♪
さて、その威力はいかに・・・



まずは、細かい説明から。
これは目皿です。
穴は10Φでボーリングしました。
少しデカすぎましたw
材質は、SS400で6㎜厚です。
耐熱鋼は、低炭素の物を使用します。
SUS304とかその辺が適当ですが
コスパで機能満たすなら軟鉄でも可能です。

熱変形が意外と強かったのは
13クローム に0.2%Cのシリコン、マンガンステンレスでしたが
コスパ、悪いです・・・(;´Д`)


煙突効果は削除すると言ったが・・・
不可抗力で湧いて出た(;´Д`)
炉のメインダクトの底部にメンテナンスハッチを付けたが
最初の、点火時にここを全開にすると
煙突効果が発生した。

前までは、ここに送風ダクトが配置されていたため
煙突効果がなかったのだ。(-。-)y-゜゜゜



威力が強すぎて、目皿を改良しないと
燃料が一瞬にして尽きる・・・(;´Д`)
しかし、熱処理は恐ろしく楽になりそうだ。



テストついでに、今日のお仕事♪

  


2016年12月25日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:40Comments(0)鍛冶仕事

単純に倍だ。

皆様こんばんは



今日は、クリスマス・イブ
奇跡を見方を付けるには最高の日だ。
一日中、炉を作ってましたが余裕で完成しました。


変更点です。
エア調節バルブを市販品のボールバルブに
交換しました。40Φあるのでかなりパワフルです。
前は、単管に切れ込みを入れて、スクラップの
ノコギリを挟んで調節していたので
普通にエア漏れを起こしていました。
これだけでも進化ですw

そして、そのエアーを炉に向かわせる
ダクトと支柱を兼ねる鉄骨も倍にしました。
これは、エアーガンで言う所のシリンダーになります。

最後に、炉面の面積を前よりも一回り大きくしました。
前の大きさが300×600に対して今回は600×900です。
これで、かなりの大物にも対応できます。

画像は、炉面を拡張する前です。



あっちこっち溶接して、増殖させましたw
まさに増殖炉です。
もんじゅは廃炉になる予定みたいですが
我が家の、炉は大きくなる一方ですw



次に、炉面に耐火レンガを敷き詰めていきます。
ちなみに、電気炉やガス炉は全面を耐火&耐熱物で
構築しないとですが、コークス炉はそこまで神経質に
考えなくていいです。
私の炉も、偶発的に高温に接触する部分は手抜きして
普通の赤レンガ(はんぺん)を粉砕して
コンクリートでモリモリしてますので(^。^)y-.。o○



余談ですが、焼き入れする時このような炉の設計にする場合は
耐火レンガで四方を組んだ方が良いかもしれません。


耐火セメントは、もしかすると自分で作れるかもしれませんね
珪砂が普通に700円20kgで販売されてるので
お好みの配合で混ぜると、即席の耐火モルタルの出来上がり。
あと、焼鈍しの時に使用するバーミュキュライトなども
混ぜ物に使用して使っている人も居たけど、こちらはコスパ重視かな



で、今回のまとめ
ブロアー=エアーガンで言う所のスプリング(出力源)
ダクト=シリンダー
目皿=ノズル

ここで、ブロアーの空気を熱源に直噴すればいいと考える人も
居ると思うが…  
それは素人が次に思いつく原理だよ(´◉◞౪◟◉)

出来ればワンクッション置いて
ダクトのエアーを面で押し上げる ”ふいごの原理”を
応用した方が効率が良い。
鞴(ふいご)は面を点に変換しているが
あれは、あれで成立する理由がある。

電動機を使用する場合はそれに合った
方法を考える必要がある。

なので私はその逆だ。 ブロアーの点を
面に変換している。  

このページに来る人はこの段階でもう気が付いていますよね♪

それでは、また明日~~♪  


2016年12月24日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:28Comments(0)鍛冶仕事

これは再出撃だ!

最後ぐらいは、ちゃんと映画館で見ようかと
バイオを観る為に、外出したら
3連休&クリスマス前という事もあってか
パンデミック並みの人の多さに
あ! この環境ムリ( `ー´)ノ 

っとなりまして、作戦変更して(/ω\)
出直すために、買い物したり
家で、デザインなどして時間潰したりしています。w

目標はこの連休中に炉を完成させることだ。
これが滞ると、この後のすべての作業に影響する・・・




  


2016年12月23日 Posted by ゼロ鍛冶  at 19:21Comments(0)工房作り

電気いらず

皆様こんばんは

今日は糸魚川で大規模な火災が発生したようです。
なんか、南風のせいか一日中生暖かい風がふいてました。
あぁ、このまま雪が降らずに春になればいいのに…(;´Д`)


さて、パンデミック装備っと冗談をかましたいところですがw
この品質では到底、パンデミックは乗り切れないであろう
低品質のブロアーが到着しました。w



俗にいう、手回し送風機というやつです。
最近では、バーベキューコーナーでこの手の奴を見る事が出来ます。
前から、気になっていて写真うつりだけは良かったので
購入してみました。w(*´▽`*)

感想は、まず初めに意外と小さい。
それと、作りがウルトラ雑‼‼
しかし、機能は満たしているw



これで、お遊び鍛造をやれるか??
っと質問されたら、十分に可能だと答える。(-。-)y-゜゜゜
風量は十分で家庭用のドライヤーの1.5~1.75倍の風を送り出す。
あとは炉の作りや、大きさと相談だ。
しかしながら、どの程度連続運転が可能かは未知数だ。
使っているうちに、溶接が取れたり、あちらこちらが破損する
可能性はこの画像から容易に推測できるだろうw


ネタ的には楽しかった(^。^)y-.。o○
値段的にも、すき屋に行ってモリモリ食べたと思えば安いか・・・w
  


2016年12月22日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:14Comments(0)鍛冶仕事

なるほど・・・

外人さんが、スプリングハンマーや油圧プレス、エアハンマーが
必要ない理由がなんとなく分かったw(安直w)(*´▽`*)

普通に、片手で振っているハンマーがデカイw(;´Д`)
この、マスタースミスが普通に扱っているハンマーは
4~4.5kgはありそうだ(;´Д`)
下手すると、5kg・・・(;´Д`)

しかも、胸板厚いし、背中の筋肉の付き方も肩幅もヤバイなw
ハンバーガーとピザで良く肥えたデブとは一線を画すw

こうやって見ると、昔のブラックスミスは骨格が違うんだなw
今の若い道具を使用するブラックスミスはゆとり世代??っと言う事か??



  


2016年12月22日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:38Comments(2)鍛冶仕事

リングナイフも見~つけた

こちらも国内販売開始しましたね♪

予想通り手ごろな値段なので
気になる方は、私より取扱店から
購入してください。w


  


2016年12月20日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:00Comments(1)雑記

自分に御褒美

皆様こんばんは


予定通り到着しました\(^o^)/
TOPSのTAC-RAZE

自分へのご褒美+クリスマスプレゼント&勉強教材です。



意外と小さいですね♪
やっぱりフォルダーは室内最強です!
抜群の使い勝手です!



なんか予想通り・・・
誰かさんに!
感化された感じがありますw(*´▽`*)
ある程度、刃物になれるとロックが邪魔になる!?



オシャレな本革製のポーチも付いてきます。
値段も手ごろなので
いい買い物でした\(^o^)/

  


2016年12月20日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:34Comments(0)雑記

チタン爪楊枝の動画

皆様こんばんは


今日は色々と買い物してきました\(^o^)/
炉を新しくします。
今まで使っていた炉では、作業効率が悪いので…
っと言うのも、この炉に煙突効果があるというのは
嘘だ!

この、炉の初期設計をした人も煙突効果の原理を
よく理解してなかったと思われる。w
そして、何の疑いもなくそれを真似した自分も問題だなw(*´▽`*)

次回は、エアー容量とルートの見直しがメインになる。
煙突効果は削除する。



あ! それから
約束通り、国内販売して明日にでも届くので
新年から、フォルダー作りを開始する。
正月休みは研究とデザインがメインになる。w



で、本題の動画であります(^。^)y-.。o○

  


2016年12月19日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:21Comments(0)鍛冶仕事

鍛造チタンの爪楊枝

皆様こんばんは


貴重な土曜日は産業カレンダーの影響で
消滅しました(;´Д`)
日曜日は、今流行りのウイルス性の急性胃腸炎で
夜中からトイレとベッドを行ったり来たりして
やりたい事が出来ずに、一日病気と闘って終わりました(T_T)


唯一出来た作業は、土曜日に仕事が終わって
帰宅してから21時くらいまで、トントン小物を作った事くらいです。

これがこれ。
国産のハイグレードチタンを鍛造して作った

titanium forged fruit pick です(^。^)y-.。o○

ちなみに、仲間がアマゾンで買ったチタンのキーホルダーリングを
お遊びで使用して色付けなどの加工を施し、しばらく放置していた所
粉を吹いて錆びた! との情報が寄せられました。
前々から、少し気になって居ましたが、中国製の安価なチタンは
腐食しますし、指の力でグニャグニャ曲がるから
気を付けろと教えてもらいました。(;´Д`)

この品物についてですが
国産の、医療器具などにも使用されるのと同等の
ハイグレードなチタンを使用しているので、問題はないです。




今回、こだわりたかったのは
チタンの黒肌処理
それから鏡面部分に有色酸化皮膜処理を施した
何とも言えない、融合と調和を生み出すことです。w
チタンの黒肌は珍しいと思いますよ♪
植物の様な生めかしい感じを表現するには
磨いたり、削ったりするよりも、鍛造の風合いのみで
表現できた方が、より自然的な感じの作品にできます。

そこから、下のピック部分に移るにつれて
ハイテク素材の持ち味を活かしたテイストに移行していきます。
しかしながら、この基本的な構造は
和釘などに代表される、四角錐をベースとしており
果物に食い込んだ時の抜群なホールド感を実現しています。



意外と細く見えますが
鍛造効果により、抜群なバネ感が得られています。(葉っぱの茎部)
ピック部分は酸化皮膜処理の影響なのか
硬化が著しく、指で曲げることは困難を極める感じです。
これをSUS316Lなどで作った場合
親指でひと曲げできる内容になりますね(^。^)y-.。o○

そう考えると、チタンがいかに優秀かわかります。
まだまだ、チタンに関してズラズラ書きたい事ですが
このくらいにしておきます(-。-)y-゜゜゜
気になる人は、コメントにてお願いしますね♪


  


2016年12月18日 Posted by ゼロ鍛冶  at 20:57Comments(2)鍛冶仕事

1日、1お仕事、1お遊び、1勉強・・・ 

皆様こんばんは


今日は実に有意義な日でした♪

遠方より、友人が遊びに来てくれました(≧▽≦)
産業カレンダーの影響で休みが少なく
あまり遊べないのが残念でしたが、これからが楽しみです♪


さて、1日1お仕事
チェックして、穴空けるぞー\(^o^)/



こちらも進めています。
なまし終わったら、削るぞー!\(◎o◎)/



更に在庫作り溜め (^。^)y-.。o○



今日のお遊び


  


2016年12月11日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:15Comments(0)鍛冶仕事

最後は人間の手

皆様こんばんは


この季節、乾燥でアカギレが酷いです(;´Д`)
グリスアップが欠かせませんw


最近は定時に帰れるので
帰宅してから、工房に籠って作業しています。



グリップの平面出し作業です。
最後は、ヤスリを使っての手仕事に突入しました。
ベルトサンダーでは研削台の限界です。(T_T)
ヤスリ目は接着の関係で、あえて残すことにしました。

圧着した時に、ある程度カバーできるまで精度を出したいです。
もしかするとファイバースペーサーを挟むと
丁度良くなるかもしれません♪





  


2016年12月06日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:33Comments(1)鍛冶仕事

一日、一お仕事、一お遊び

皆様こんばんは


今日はこの季節に類稀に見る晴天でした。
昨日は、肉眼で金星も見れたので満足です。


さて、作業進めていたのですが
写真少なめです。
まず、工房ですが天井を塞ぎ終わりました。
これで、埃が降ってきて悩まさされる事がありません。



次に、注文品の切削です。
他にもモリモリしていました\(^o^)/



blacksmith style knife の地金づくりです。
ここに割り込み作業をして、製品化して行きます。




お仕事の合間にお遊び。
白紙1号割り込みblacksmith style



道具の勉強



  


2016年12月04日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:57Comments(0)鍛冶仕事

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