忘年会は無事完了です♪

皆様今晩は

ステータス異常で今起きました。(/ω\)
体が痛いです(T_T)
今年も楽しい、飲み会でした(≧▽≦)


  


2014年12月30日 Posted by ゼロ鍛冶  at 17:38Comments(0)雑記

依頼品の油槽

皆様こんばんは

1月5日よりBSでNCISが放送始まります(≧▽≦)
ファンとしては、待ち遠しいですな(≧▽≦)
あと、ナイフショップの山秀さんで
福袋を注文しました1/5発送です(≧▽≦)
今度は何が入ってるのかな(@_@)
30袋限定ですからね(>_<)


さて、ミリブロ仲間の
NIGHTHAWK EDGE
より、油槽の依頼を頂きました。

正月休みなので有意義に作業します。(=゚ω゚)ノ 奇声 ヤメレ!
昼間から、作業場の気温が上がらず酒盛りして体温を上げねば…


鉄工所にあるようなシャーリングがあれば
正確に素早く終わるのですが
期待の、W-SAWが使い物にならなかったので
いつも通り、08カットで進めます。


前回の教訓を生かして溶接していきます。
ベルトサンダーで面取りと、平面出しをして
マグネットの固定具でコーナーを決めて
作業していきます。




途中、レザーマンツールのナイフが
作業台から落下して太腿に刺さるアクシデントが発生しましたが
問題なく、溶接は終了です。
大きさの比較に、ユナイテッドのランボー4を置いてみました。
この大きさでも、グリップまでスッポリ焼き入れできます。(=゚ω゚)ノ


さて、付けるだけなら、小学生でもできます。
ここからが、一番大変な作業です。
シールチェックで確認しながら
ピンホールをシラミ潰しに埋めていきます。(-。-)y-゜゜゜
業務用のTIGなどがあれば、もっと楽に作業できるのですが
贅沢出来るのはまだ先になります。(T_T)

完成までもう少々お待ちくださいm(__)m  


2014年12月29日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:07Comments(2)鍛冶仕事

フルサイズ・チタン製品

皆様こんばんは

今年も残すところ数日になりました。
今日は、炉を作るために
買い物に行ってきましたが
町中が、人で溢れていたので
買い物を止めて、ソロキャンプ用のお買い物に切り替えました。

ソロキャンプ用のバックパックを購入しようと
立ち寄った店で、手に取って
ナイロンの縫目などをチェックしていると
何やら、不穏なタグが目に入りました・・・Σ(゚Д゚)
made in China (;´Д`)

ぐも~(;´Д`)
これで、バックパック選びは振り出しに戻りました。(T_T)
なので、代わりに地場産センターに行って
チタン食器を腹いせに買いました。w
(-。-)y-゜゜゜これは完璧に国産ってか地場産w





アウトドア用の食器は、フルサイズの食器とは異なります
寸足らずになっていたり、無駄な折り畳み機能が搭載されていたり
どうも、使用する時に不具合を感じます。
ここら辺は、料理するとき数万円の折り畳みナイフよりも
ホームセンターで売っている、数千円の3徳包丁の方が効率が良いのと同じ理屈ですな。




どうも、このカトラリーは
冷間か、温間で鍛造ざれた様な感じがします(@_@)
チタンを鍛造!?(/ω\)ナニ カンガエテルンダ
刻印が凹ではなく凸になっている
おそらく、一緒の金型で処理されたのだろう…
厚みも最大2.75㎜ある極めてタフな品物だ
値段は一本860円Σ(゚Д゚)ナニ カンガエテルンダ!
しかも、電解研磨されている!Σ(゚Д゚)モト トレルノカ!?
燕製品恐るべし(;´Д`)
一生モノです
性能が良いので、無くなる前に欲しい人は…(´▽`*)コレクダサイ  


2014年12月28日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:30Comments(0)ソロキャンプ

無事に届きました。

皆様こんばんは

もうすぐ、仕事おさめですね(=゚ω゚)ノ
正月休みは、酒に溺れながら鍛冶仕事をしまくるので
オイラに休みは無いですw

今日は、ミリブロ仲間のNIGHTHAWK EDGE様に輸入を依頼した鋼材が届きました。\(◎o◎)/

鋼材名ー1095
日本での位置付けは
SK‐4や黄紙2号あたりですね♪
日本の鋼材事情ってやつです・・・
刃物鋼はこれから入手が困難になるかもしれませんね…(-。-)y-゜゜゜


  


2014年12月25日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:24Comments(2)鍛冶仕事

ソロキャンプ装備#1

皆様こんばんは

新しく、ソロキャンプのカテゴリーを追加しました。
内容はこれから増えていきます。
この、ソロキャンプですが事の発端は
ミリブロ仲間のToymilitary's様のこの記事がネタだったりします。


この、動画に影響されて、ネックナイフを作っていたら
気が付いたら、シーズン・オフになっていてソロキャンプ
どころか、デス・キャンプになるので
冬はおとなしく装備を集める事で仲間とは方向性が一致しました(@_@)

そんな、装備の中で最も重要視するのが刃物です。
理由は、言わずもがなw
自分で作った品物のテストも兼ねています。w
しかし、すべて自作というわけでもありません。
自作できない人のために、市販品を購入してテストするのもOKです。
今回は、前々からファンだったこともあり
クリスマスだった為、市販品に手を出してみました。w



これはオピネルと言うメーカーのナイフです。
炭素鋼とステンレスの2種類がラインナップされています。
今回は、両方入手しました。
このナイフ、とにかく安いですw
そして、木製なので軽いです。
なので、箱などパッケージは無く、剥き出しで
手元に来ますw


そして、使う人が任意にカスタムするのが前提の為
刃も付いていませんw
手始めにまず、シースを作成します。
残りは、また来週(/ω\)


  


2014年12月24日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:38Comments(0)ソロキャンプ

作業道具の充実化

皆様こんばんは


今日は、またしても道路で板バネを拾いました(≧▽≦)
おそらく2tトラックかな
かなり厚手なので、動力ハンマーじゃないと
かなり鍛造が苦しいです(;´Д`)

そういえば、CQB倶楽部さんに行ってサンタコスで
撮影会したかったのですが・・・
時間が無かった(;´Д`)
溶接終了したのが21:30時でした(;´Д`)
やっぱり、土曜日が無いと進むの遅いなぁ~


今回、製造したのは鉄箱その2です。
気密性はありません
使用目的は、完成してからのお楽しみです♪



そういえば、ダブルSAWダメかも・・・
繊細な仕事に不向きです・・・
あれは、荒仕事のぶっ壊し関係に威力を発揮する工具です(;´Д`)
替刃も高額なので、使えなくなったら
改造してベルトサンダーにします。



替刃と言えば
髭剃りに関して、いろいろ試している筆者ですが
今回は、3種類の髭剃りを買ってみました(=゚ω゚)ノ


記載が正しければ、ブレード部分は
日本製、ドイツ製、アメリカ製となっている。
で、個人的な感想だが・・・
振動無しの日本製が独り勝ちしたw\(◎o◎)/
  


2014年12月21日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:37Comments(0)鍛冶仕事

春が待ち遠しい…

皆様こんばんは

最近、夕食を食べてコーヒーを飲みながら
くつろいでいると・・・
猛烈な睡魔に襲われます(;´Д`)
コーヒーの意味無しです(/ω\)ネムイヨ~
そして、このくらいに時間に再起動するのですが…
猛烈な睡魔が来るのは、過去の経験から体に感じる
地震が起きる前なのですよね(;´Д`)
大雪に地震が重ならないことを祈りましょう(´・ω・`)

さて、新潟は最短での山に入れるのが5ヵ月先という状況なので
今のうちに、ソロキャンプ用の道具をコツコツ集めています。
国産&自作で身の回りを固めたいところですが
あまりにも贅沢な話なので、程々にしておきますw

その中でも、ユニークな商品を取り扱っているブランドをアップします。
皆様、ご存知ですね♪(≧▽≦)

http://www.lightmyfire.com/

ここの、ファイヤーウッドが気になるところです。
説明によれば赤松らしいですが・・・
  


2014年12月19日 Posted by ゼロ鍛冶  at 01:39Comments(0)雑記

刺激が(;´Д`)

皆様こんばんは

今日は帰宅時にホワイトアウト&ブラック・アイスで
やっと家にたどり着けました(;´Д`)
そういえば、今の車はかなり高性能だ(≧▽≦)
この時期、寝袋持って車中泊しても
凍え死ぬことはまず無い(≧▽≦)
今年の4月から、テストもかねて車で寝ているが
初めての冬も乗り切れそうな勢いだ(^。^)y-.。o○


Facebookで
ナイフメイキングをやっている
メイカーや外人さんと仲良くなるのだが
中には、的確にツボをついてくる
メイカーや、ワーカーさんが存在する(≧▽≦)
今日は、この作者と知り合って
作品を見てヨダレ垂らして、鼻血吹いてました(≧▽≦)チ~

かなり大きく見えるが、写真の撮り方です。
実寸はミニトラッカーくらいか・・・(@_@)フムフム


  


2014年12月18日 Posted by ゼロ鍛冶  at 01:39Comments(0)鍛冶仕事

Forging melody

皆様こんばんは

今日は車庫の入り口が開閉しなくて、メチャ焦りました。
雪の重みかと思ったのですが
デカイ、石が出てきました(;´Д`) ナンデココニ!?


本題に入ります。
鍛造はかなり融通の利く作業の一つですが
苦手分野も存在します。
このツボさえしっかり押さえれば
よりスムーズに作業を行えるでしょう。
また、作れる作品の種類も豊富になります。(≧▽≦)

一例を上げます。
手元に平材(フラットバー)があります。
これを鍛造して、厚くする場合矢印の方向から圧力を加えていきます。
作業によっては”スイコミ”や”スエコミ”などと言いますが・・・


圧力を加えれると、肉が左右に出ていき
四角に近くなっていきます。
この状態が、一番肉が厚い状態です。
もちろん全長も長くなっていきます。


この工程を使用して、製品を作ると
スプリング鋼(5~6㎜厚 幅50~60mm)これを吸い込ませて



グリップ部分(10~13㎜厚 幅25~35mm)になります。


この作業においての弱点ですが、極端に薄いものは加工できません
また、厚さに対して幅があり過ぎる鋼材も
加工の難易度が極端に上がります。
一般的に、厚さの3倍以上の幅があると思うように圧力を加えて
圧縮できない。と言われています。
今までの作業で、最も融通の利く材料は円柱形状(鉄筋棒など)
ただし、S&Rでナイフを作る場合はフラットバーが圧倒的に作業しやすいです。
クリスリーブやマイクロで製品化している一部のナイフは別ですが・・・w


  


2014年12月15日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:29Comments(2)鍛冶仕事

市販品のカスタム

皆様こんばんは

新潟は、メチャ雪が降っています(;´Д`)
まさか、融雪用に出していた消雪パイプの水で
水害が起きるとは・・・
この真冬にドブ掃除です(;´Д`)
ドブまでたどり着くために、道を作る羽目に・・・



さて、久しぶりに隊長が来て
いろいろ、面白いことをやりました。
隊長はベンチメイドの製品のコレクターなのですが
日常で使っているモデルの峰の面取りが、いい加減で
使っていると、痛いとの事です。
高級バージョンは
職人の手による、極めて滑らかなR加工が施されています。
一方、通常モデルは24~40番でフラットにして終了で
ペーパーの目も露骨に残っています。

今回は、この通常モデルに
高級モデルに施されている、鏡面R加工を施します。
まずは、青ニス塗って
40番の砥石で形を作ります。


次に、フラップホイールでグラインダーの目を消していきます。
意外でしたが、この時製品に焼が入っているので
型崩れはしません。
グラインダーで形を作る前工程をしっかりすれば
あとは、目を消していくだけです。
番手は
#60→#120→#400バフ→#1000バフ→フェルト&青棒(細目)
これで、終了です。
時間も30分くらい??



重要なのは
①印刷の文字を消さない
②スエッジの入り口などをダラさないです。
これは、グラインダーやペーパーで周りを散らかさないことを意味します。



時間が余ったので
新型炉(炭&コークスversion)
の模型を作って、テストしていました。
煙突効果を出したかったが
諸事情によりこれになりました。
形が決まったので、あとは鉄骨を溶接して作るだけです。




  


2014年12月15日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:27Comments(0)鍛冶仕事

寒さ対策と補修パーツ

皆様こんばんは

新潟はドカ雪で、交通に支障が出ています。
あぁ・・・暖かい所に移住したい
寒さは、ヘルニア持ちの筆者には酷です(;´Д`)

なので、毎年やろうと思っていて
結局、春になるまで我慢するパターンだったのですが
今年は、ソッコーで動きました。
画像で説明する方が早いので写真を併用して・・・

まずは、ホームセンターで発泡スチロールの強化版を購入
これは、べニア板の規格になっているのかな??
あとは、窓枠と相談して厚みを決めてください。(=゚ω゚)ノ


次に、窓枠に合わせてカットしていきます。
この窓、尺・寸規格で作られておらず
強化スチロールがピッタリとはならず・・・
端材を注ぎ足すことに・・・
接続は爪楊枝で行います。
融通が利きますなぁ(≧▽≦)
なるべく、寸法精度を出して作業すると
断熱効果を高められます。
発泡スチロールと違い、カッターで切っても回りが汚れません。
カッターは新品で切れ味鋭い黒刀を使用した方が個人的には良かったです。



最後は枠にはめ込んで
余った端材をクサビ状にカットして
部分部分のテンションを調節して
隙間を埋めて完成です。


今まで、いろいろ試したが
これが最も断熱効果を発揮した!
ストーブを起動して、部屋全体が温まる時間と
部屋が冷める時間が、1h違うΣ(゚Д゚)
夏場も有効だが、弱点も多いので使いどころを間違えると
大変なことになる、言ってみれば専用装備だ。


オマケ(=゚ω゚)ノ
ガスガン用Oリング補修パーツ
まとめ買い(≧▽≦)
様々な規格と、メイカーと国籍のモノを
3箱買い溜めしました\(^o^)/
中国製のOリングは引っ張ると、いとも簡単に破断するΣ(゚Д゚)
実に不快になるので、写真にはおさめなかった(-。-)y-゜゜゜
エアーガンなど玩具なら良いがそれ以外の
強度や信用性の必要な個所に使用すると
重大な事故や死傷に繫がりかねない( `ー´)ノコレハ ワナダ‼

台湾製は強度十分で日本製に匹敵する強さがある。
これなら、少々無理は利く
だが、本当に信頼性が欲しいならJIS規格の日本製を使用した方が
精神衛生上、安心して作業に取り掛かれる。




  


2014年12月08日 Posted by ゼロ鍛冶  at 01:07Comments(0)雑記

新戦力

皆様こんばんは

新潟県は一面真っ白になりました(;´Д`)
そういえば、新潟は半年しかサバゲのシーズンが無いって
誰かが言ってたっけ・・・
これから、雪が完全に消えるのはゴールデンウィークだしなぁ~
ライフルのカスタム&メンテナンスは終了していつでも出撃OKなのに・・・
定期的に、調子を見るためにCQBクラブ様にお邪魔して
弾道と弾速とゼロインの確認をしよう!
そういえば・・・クリスマスゲームもうすぐだな・・・
クリスマス・・・・・ケーキよりも(;´Д`) オスシタベタイ

さて、工房のカスタムの為
前から気になっていたのですが・・・
ついに、一丁買ってしまいましたw
ツイン・ブレード SAW です(≧▽≦)


深夜の通販でアナウンスされてから
類似のカスタムモデルが一通り出てからの購入でした。
いつも通り、深夜番組はPV詐欺ですから
店頭で起動して納得してから購入してください!!(=゚ω゚)ノ ダ~~

ともあれ、店頭で試し切りする訳にもいかず・・・
あとは、購入することに・・・
今思えば、展示品の”それ下さい”値引き作戦にしておけばよかった
(;´Д`)3ワリビキガ・・・



付属するのは、本体、フォアグリップ、チャックハンドル、切削グリスです。
通販モデルよりもW数が高いです。(750W)
なので、灯光器と併用するとブレイカーが悲鳴を上げます(;´Д`)


今回、カットしたのは
SS400 3.2㎜板材 SUS420&D2の複合材2.5㎜ 
焼き入れされた 1055 cr.v.mo? 20㎜(;´Д`)

SS400 に関しては説明書の表記に従ってテストしました。
これは、丸鋸でべニアを切るかのようにスムーズに行けます。
おそらく、5㎜位の板材まで切れるのでは??
PVでは9㎜の鉄筋をカットしてましたからw

次に、複合材ですが
焼が入っていなければ切れます。
SS400 より時間をかけてカットします。

最後に、熱処理された鋼材ですが・・・
一応、刃は入りますが・・・
負荷が大きすぎるのと、明らかに火花が散りまくるので
自主規制です(;´Д`)アタリマエ ダ‼

で、なんでこんなに、オツムの悪い事を思い立ったかというと・・・
PVでは、車を真っ二つにしていましたよね??
USAでは、あの動きができないと訴えられるのですよ~(=゚ω゚)ノ
まぁ、この工具の限界は焼の入った板バネは厳しいということですね…

USAは放っておいて、切り口の詳細ですが
予想していた通りにキレイです。
バリはほとんど出ません。
切り込みは、BB弾と比較して4㎜位の
幅で入っていきます。(複合材)
タングステンブレードのダメージもほとんどありません。
説明書の言う通りに作業していれば一生ものでしょうか??


ちなみに、グラインダーと違い
スイッチから指を話すとストップするように安全装置が組み込んであります。
これが一番、ネックに感じました(;´Д`)  


2014年12月06日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:42Comments(2)鍛冶仕事

神のイタズラ編

皆様こんばんは

そろそろ、新潟は雪を心配しないといけない時期になりました。
昨日は、仲間に手伝ってもらいながら
大急ぎでタイヤ交換をしました。
今年は、暖冬であってほしいですな(;´Д`)

さて、日曜日
隊長と、知り合いの鍛冶屋さんの所にお邪魔しました。
始めは、中を拝見して
スプリングハンマーや水砥石を使ってお遊びして
感覚を掴んでもらえればいいかな~(=゚ω゚)ノ
っと思っていたのですが
気が付いたら、一丁製品を作っていましたw

その過程で、奇跡的な偶然が起きたので
アップします(≧▽≦)

やっぱり、本チャンのガス炉は威力が違う(;´Д`)
あと、スプリングハンマーほしい・・・(;´Д`)オスシタベタイ
この後、すぐに、ガス欠になってしまい鍛造終了になりましたw
鍛造しているのはVG-10




気が済まないので、お外でコークスを使用して
お遊びします。w
自宅で鍛造して、焼き入れ前工程まで持って行った品物を使用します。
焼き入れ前の、肌は#60くらいでいいみたいです。
あんまり、ピカピカだと砥の粉が食いつかず、焼が入りにくいです。
キレイすぎるとダメ出しされ
荒砥石でガリガリにしています。w



そのころ、お外で燃料を用意する筆者
(´・ω・`) コノ 鉈 ホシイ


炉を組み立てて
焼き入れに備えます。



ちなみに、この時塗った砥の粉は山の畑の土です(^。^)y-.。o○
師曰く、今までで最も過酷な(劣悪な)環境での製造みたいですw
なぜなら・・・
①明るいので鋼の色が見れない・・・
②磁気変態点を見るための磁石もない
③焼き入れ用の砥の粉は、蓄積データゼロ
あとは、師のカンですべてを補い
隊長の強運で奇跡を起こすのみw


で、あっさと奇跡を起こしてしまいましたとさw
(=゚ω゚)ノ~私ハ 7年間 神ト 対話シテキタ

色が濃い部分が焼が入った部分
薄い部分が、焼が甘い部分
水に入れるタイミングが奇跡的で
本家のマッドドッグさんがやっているような
刃と背で硬度の違う品物を作ることに成功しました。
(=゚ω゚)ノ オマエハ テンシカ?


この後、地獄の砥ぎの時間が待っていました。w
時間短縮のため、ある程度まで筆者と師が進めて
あとは、隊長が自力で終わらせました。


焼き入れに使った水は、汚ければ汚いほどいいみたい(;´Д`)
下水や汚水じゃなくて・・・
今回は、バケツに溜まって藻が沸くくらいまで古くなった
山の雨水を使用しましたw

普通に、ヤスリが滑るからHRCで63は出てるかも・・・
焼が甘い部分は50付近でガリガリいくね~(=゚ω゚)ノ ムニムニ  


2014年12月01日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:24Comments(3)鍛冶仕事

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