フィンランド・ナイフ色々

皆様こんばんは

先ほど再起動した筆者です。
春はいくら寝ても寝足りないですな~
お外はポカポカなのですがPM2.5が…


さて、購入したプッコですが
世の中には、色々なモデルが存在します。
基本的な形状は似たか寄ったかですが
いいものは材質などが異なります。その中で、現地の鍛冶屋がカスタムメイドで
製作するものが最も高級品の分類に入ります。
今回は、形状的にも洗練されている“コレは!”というものを紹介します。

筆者がたびたび参考にするのは、AUTINEというラトビアの鍛冶屋さん
ラトビアは、フィンランドと国を一つはさんでの一つ下のところにあります。w
そんな感じで、使用する道具の形状は隣国から影響を受けているので
ほぼ見分けがつかない感じになってきます。

機会があったら、AUTINEさんの高級プッコも購入してみたいですな♪
けど、フィンランド以外の国で製造されたものが正式にプッコと呼べるのか
不安です。 細かく分けるとプッコ風という感じになるのかな??
誰か輸入して~w

AUTINEさん達はもともとジョン・イーブンという師匠から枝分かれしたのかな??
そこに、独自のテイストを加えたみたいですが、個人的にはジョンイーブンよりAUTINE
の方が気に入っていますね♪



http://www.autinetools.com/en

AUTINEさんがダマスカスキッチンナイフ(積層解剖丁)製造時に
使用していた、作業音楽のグループ
もちろん、筆者も一人で仕事する時は使用しています。
フルバージョンや、最新曲も興味があったら聴いてみて下さい
きっと気に入ったものが見つかりますよ♪

http://www.youtube.com/watch?v=r6AN1-CTUXM



カスタムプッコによる生木の切断
鋭い食い込みが特徴の、フィンランドデザイン・ナイフ
冬季戦争からこの形状は変わらず、伝説のスナイパー・シモヘイヘも使用した
日常刃物&有事の時の頼れる味方
http://www.youtube.com/watch?v=C6PrhodVA3U&list=UUt7tgR6nQ9flOQXkuq9ewgg  


2014年03月29日 Posted by ゼロ鍛冶  at 01:18Comments(0)鍛冶仕事

フィンランド製ナイフ!!


皆様こんばんは!!

ニート生活も残りわずかとなってきましたw
今日は、注文していたナイフが届いたのでそれをネタに
知り合いの家で酒盛りです。

前々から、プッコ!プッコ! と騒いでいましたが
ついに我慢できずに購入しました。
フィンランド製ナイフ 本場のプッコです。
メイカーはケイラムのトラッカーです。 
ココのメイカーが一番グリップが美しい&総合的に見て品質が高かったので決定しました。
他のメイカーも候補に上がりましたが、一番味があったのがケイラムです。



ブレイドは俗に言うスカンジ・エッジに仕上げてあります。
通常、ここまで切れ刃を落としてから小刃付けするUSAの代物と違い
この幅で最後まで研ぎあげる、本刃付け仕様です。
なので、恐ろしく食い込みがよく箱出しで産毛がそれる鋭い切れ味です。



グリップですが、太めのレモングリップです。 日本人には大きめです。
しかし、機械仕上げではなく最後は完全に手仕上げ的な感じです。
なので、非常によく手に馴染みます。
この、なんとも言えない味と柔らかい質感に惚れこみました。
材質は、赤松を熱処理したものみたいですが、爪が立たない硬度があります。(もしかしたら別の木か?)



表面処理は黒肌です。 グラインドは人の手で研いだみたいですね。
左右で研ぎ幅が違います。w
材質はハイカーボンスチールみたいで日本の白紙2号くらいですかね??
文字は人の手でリューター加工されたようなものでした。w



シースはトナカイの皮ですよw
この、シースのクォリティーは感動モノでした!!
今まで購入したナイフのシースの中で最も良い品質のシースでしたね♪
ちなみに、ロックは無いですが逆さにしても落ちてきません!
恐ろしくタイトに作ってあります。



グリップエンドは叩いてカシメている感じですね。
これもシンプルで素晴らしいです。 ブレードが痛んだりグリップが古くなったら
この部分を削り飛ばして、付け変えることが可能です。



最後に残念なことを一点だけ・・・
峰の部分はシャーリングで切断しっぱなしです。w
バリは出てませんが、人によっては手抜き感があるかもしれません。
まぁ、性能に差し支えない部分だから関係ないです。

この、ケイラムナイフですが、筆者が購入したのはウルフパックシリーズで他にも種類があります。
全シリーズ通して1インチ置きにサイズがあります。
さて、これをベースに日本仕様のウルフパックを作ろうかしらw


  


2014年03月28日 Posted by ゼロ鍛冶  at 03:35Comments(2)鍛冶仕事

ZERO鍛冶通信

皆様こんばんは

今日タイヤ交換しました。
少し遅めですが、理由があります。
フィールドを見に行くにあたり、普通タイヤでは心細かったので…
過去に普通タイヤで仲間と見に行って、
案の定ですが脱輪して側溝に落ちたことがありました。w
今となっては、バカ話ですなw

さて、フィールド状況です。
まだ、1mあります。中は70cmでしょうか…
イエロースノーでした。スギ花粉で…
誰もいないから弓を、少し練習してハラヘッタから引き上げました。w
ニート生活を最大限に生かして、月曜の昼間から酒盛りです。w


で、気になる道ですが…
3~4ヶ所普通に雪崩ってました…
倒木は一箇所だけです。


フィールドのコンテナは無事です。
倒木等もほぼ無しで、フィールド整備も比較的楽かもしれません。



今年は雪が少ないといいますが、あまり変わりはなさそうですね…
この様子だとゴールデンウィークくらいですね…

そういえば、弓が折れた…
寿命は200~250発位ですかね…
少し沈むなぁ~お気に入りがぁ~
けど、壊れる瞬間はサインがあった! さすが自然物!
どんどん造るぞ!!  


2014年03月25日 Posted by ゼロ鍛冶  at 20:06Comments(0)戦場報告書

カードナイフ

皆様こんばんは

ニート生活(療養休暇)も後残り僅かとなり
少ない日々をこれ見よがしに楽しんでいる筆者ですが
雨の多いこの季節、憂鬱ながら気力を振り絞って
バックオーダーを仕上げてみました。w

ダマスカス・カードナイフです。
真ん中にATS-34が挟まっています。
シースは財布です。



一点物です。
材料も、コレにて全て使い切りました。

さ~て次は何つくろうかな~♪  


2014年03月23日 Posted by ゼロ鍛冶  at 02:54Comments(0)ダマスカス

卒業式ですな

皆様こんばんは

春は別れの方が多いんじゃないかと感じる筆者ですが
今日はCQB倶楽部様のフィールドにて卒業ゲーム??が行われました。
この日は、初ナイトだったのか45人近くの人が参加されていました。

そのなかで、CQB倶楽部様のアシスタントとして活躍されていた
大学生の方々が、卒業され県外に就職されるということで
全員が集まれる、最後のゲームだったみたいです (筆者もようやく半年のニート生活を脱出w)
卒業証書であるCQBパッチが全員に配られましたw
9月にはNミがあるから皆無事に帰ってくるのだよ~



  


2014年03月23日 Posted by ゼロ鍛冶  at 02:44Comments(0)雑記

チェキータナイフ の憂鬱

皆様おはよう御座います。

朝から天気がイマイチで、とても憂鬱な気分です。
せっかくの休みだから、ナイフ作ろうと思っていましたが
一人作業の為、とてもやる気が起きません…

そういえば、チェキータナイフのリクエストが日に日に増加していますが…
それを裏切るかのごとく、まったく制作意欲無しな筆者です。w
っと言うのも、正式なオーダーではなく
俗に言う、ファントム・オーダーって奴ですかね??
注文逃げが大半で、他の人の足を引っ張っている状況ですな…

この手のナイフは、オークションに置いていても、勝手に売れてくれるのかしら??
実験したい気もあるが… もう少し様子見ようかなw


もう少しで4月に入ります。
暖かくなると、山遊びに忙しくなるからその前に自分用のナイフ作りたいなぁ~
最近気になっているXM-3

  


2014年03月21日 Posted by ゼロ鍛冶  at 09:21Comments(0)鍛冶仕事

LT 俺はもう限界だ… 完成

皆様こんばんは

春の足音が聞こえてきましたね~
そういえば、金曜日に待望のローンサバイバーが公開されます!!
見に行かないとですな!!

さて、依頼が入っていたハンテッドのハラム・トラッカーですが
グリップも、パッケージも完成してあとは郵送するだけになりました。

綿縄の染色ですが購入した、柿の渋の性能が低かった為思うように染まらず。
人工染料の使用も考えましたが、手で触れる部分はなるべく自然素材に限る
という、筆者のコダワリにより、コーヒーで染色することとしました。
見た目も映画と似た感じの質感になり、上手くいったと思います。(コーヒー臭以外はw)

パッケージですが、映画は森の中で戦闘していたので
大自然をイメージして、コケを敷き詰めてみました。
コケの緩衝材は、人工物よりも安く何より害が無いので筆者のお気に入りです。
また、アウトドアで缶などに入れて使用すれば、焚き木をする時の火種にもなります。



今後ですが、ハラムトラッカーを製造することは恐らく無いでしょう…
設備が整うまでは…
手作業で、スプリング鋼を鍛造するのは泣きが入る…w  


2014年03月19日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:55Comments(1)鍛冶仕事

LT 俺はもう限界だ…④

皆様こんばんは

今日は一日、新潟県は雨でした。
雨の後に、晴れると、一番たちの悪い花粉が浮遊するみたいですね…
はやめに、アレルギー対策薬を飲まないとですな…


さて、本題ですがオーダーされていたハンテッドの
ハラムトラッカーですが今日焼を入れて完成しました。
問題だった、セレーションも映画と大体同じく加工して終了です。




画像はセレーションを加工するために、加熱しているところです。
焼入れ温度はもっと高温です。

刃付けまでして完成したのがこちらの画像です。



全体にハニーワックスを塗って錆止めと黒肌を強調してみました。

セレーションはこんな感じです。
タガネで大雑把に刻んでいきました。
映画でもこのような感じで刻まれていたので、リアリな感じに仕上がったと思われます。
ボーンクラッシャーですからこのくらいで良いのかな??
映画の画像と比較…
ちなみに、突き刺さっているところにセレーションは切っていません。
セレーションに達すると、急に抵抗が増して刺さらなくなるだろうと妄想w
そこから逆算して、切っ先1inはノンセレーションです。



問題の刃付けですが…
映画はそこら辺に落ちている石っころで適当な刃をつけていますが
それを再現する為に、荒めのヤスリで滅多研ぎでオシマイにしようと思いましたが
今回の、不可抗力といいますか…失敗といいますか…
鉄鋼ヤスリが滑るほどの硬度が出てしまいw(HRC62~63くらい)
やむなく、手研ぎで仕上げる事に…
ヤスリで荒仕上げにしたら、見た目が悪すぎてクレームレベルだったかもしれませんw
なので、実用もかねてしっかり小刃付けしました。
3000番まで研ぎあげて終了です。
しかし、あまりにも鈍角な為、新聞紙をスパッと切るとか
産毛が楽々剃れるような切れ味は出ていませんのでご了承ください。



後は、グリップを巻いて出荷するだけです。
もう少々、お待ちください。


  


2014年03月14日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:10Comments(0)鍛冶仕事

砥石はカスタムが前提

皆様おはよう御座います。


久しぶりに、知り合いの金物屋さんにお邪魔しました。
町の金物屋さんなのですが、卸問屋並みの品揃えがあります。
しかも、一般家庭用から、業務用まで…

一番の強みは、砥石の種類の豊富さです。
今回はそこで、鎌用の砥石を購入しました。
番手は#400くらいですが オイルで研ぐと#600くらいまで上がります。
コレは、砥石の修正用なんかに使用したいと考えて購入しました。

最近は大型のオイルストーンをあまりみなくなりましたが…
実は贅沢言うとオイルストーンを探して遊びに行ったのですがw

野外で持ち歩いて、ナイフをタッチアップする時にもいいかもしれませんね♪
ハンドガン用のマグポーチにピッタリw
けど、野外で研ぐ事なんてほとんど無いです。



  


2014年03月12日 Posted by ゼロ鍛冶  at 09:14Comments(0)鍛冶仕事

深夜ショッピングでの発見

皆様おはよう御座います。


もう3月なのに新潟は雪が降っています。
しかし、ヒートテック一枚で外に出てもそれほど寒くないのは
やはり、春が近づいてきた証拠ですな。

さて、深夜のとてつもない時間にやっている深夜ショッピングの話をします。
久しぶりに、その手のチャンネルで単体の刃物を見たなと…まぁ、庖丁なんですがw

最近では、スライサーの類に押され気味な庖丁ですが
密かに、進化してると感じました。w


特に初めて気付いたのは、パン切り庖丁の先端が二股に割れている意味なんですが…
瓶に入っているピクルスやオリーブを、刺して取り出していましたw

フルセレーションのナイフの強みなのでしょうか??
角材をチョッピングしたり、レンガで刃をひき潰してから
トマトを切ってみせるデモンストレーションなど
普通の庖丁では絶対やらない、頭の悪い行動のオンパレードですw



鋼材はドイツ製の1.4116スチールだったかな??
ちゃんとサブゼロまでされているみたいです。

アレですね、バック社の製品が高品質なのと同じ理由かもしれません。
決して、高級な鋼材ではないですが最適な処理によって
最高のパフォーマンスを出すみたいですね♪

個人的には、この極薄中華庖丁とステーキナイフが欲しい感じですね♪
三徳もあれば便利です♪

何よりも日本の庖丁より、グリップが人間工学的にデザインされている
所がいいですねぇ♪ 切れて当たり前で、手に良く馴染むことに
重点が置かれますから♪

個人的には、鋼材が明記されていない刃物は原則買わない筆者ですが
何とか、調べれば出てくるものもあります。
出来るだけ、なじみの鋼材を使いたいものですね…
メンテナンスにおける研ぎやすさも、刃物には重要になってきますから。

ミラクルブレイド13本セットで19800円だって~
こんなに沢山いらないから、バラで売ればよいのに~w  


2014年03月11日 Posted by ゼロ鍛冶  at 08:03Comments(2)雑記

仲間が引っ越したから…

皆様こんばんは

最近、雑記しか書いていない筆者ですが…
寒さの影響で、なかなか屋外での作業に踏み切れないからですw


こんな時は、お部屋でポトポト~ナイフをデザインするのに限りますな~
で、筆者のナイフをメインでデザインしている仲間が引っ越したみたいなので
遊びに行ってきました。

メインは、イラストデザイナー?? の様ですが、その能力を発揮して
ナイフのデザインをしてもらってます。w

なんか、筆者も焼が回った感じがしますw
昔は、作り手の事など考えずに、バカなナイフを沢山デザインしていましたが
作る側に回ってからは、歩留まりや、作りやすさを優先して
デザインするようになり、いつしか個性が色あせていったみたいです… ア~コレ マサシク クソッタレ ナリ♪
なので、筆者は作るほうに専念して
クレイジーなデザインは専門職にと分業で進めている今日この頃です♪



引っ越して間もない部屋
相変わらずの武器庫っぷりです。

武者修行ならぬ婿修行ですな♪  


2014年03月08日 Posted by ゼロ鍛冶  at 17:38Comments(0)雑記

ミリタリー新聞??

皆様こんばんは


今日は新潟吹雪いていました。
まだ春にはしばらくかかりますね~

さて、とある新聞の一面が凄いことになっていましたw
編集した人は通ですなw
日本語吹き替え版が楽しみです。



  


2014年03月06日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:49Comments(0)雑記

ライトを買った

皆様こんにちは

新潟県はサバゲできるくらい晴れています。
このポカポカが長く続くといいのですがねぇ~


さて、ライトを買いました。
実に5ヶ月待ちでした。
同じ機種は前にも持っていたのですが
職場でなくしてしまってもうありません。
このマイクロL型ライトですが、筆者の中ではかなりハマリ個体です。
ネオジムが搭載されていて、金属ならどこでも付きます。
しかもクリップもかなり硬いので不意に外れることも無いです。
値段は、少々高いのですが、オススメの一本です。

スペックは30ルーメンとメイカー側は言っていますが
50ルーメン近いとの話です。
来月には、黒も入荷するのでそちらも購入予定です。




それと、ついにファ〇キン親知らずを抜きました。w
モルヒネ効いてても痛かったぜ~
CQBで出会い頭に、顎にスパスを食らったとき並みに痛かった~
っともあれ、自分の体の一部なので、しっかり回収ですw



もしかして、接合不能になったら腕でも足でも言えば返してくれるのかなぁ~??

  


2014年03月04日 Posted by ゼロ鍛冶  at 16:21Comments(2)雑記

今度はレゴラスだ!!

皆様おはよう御座います。


映画、ホビットシリーズの最新作面白かったです♪
相変わらず、レゴラス無双ハンパなかったですw

で、神話シリーズ第2弾はレゴラスで行こうかなと思いました。
前回は、もののけ姫のアシタカが使っている弓をフルスケールで製作したので。



そして、色々調べた結果、アメリカでは普通に販売しているみたいです。
レゴラスの弓が… 値段も次世代電ガン並みですがw



あまりの人気で売り切れが続いて、価格もプレミアになりつつあるので
ココは、錬成するしかありません!!w
色々な装飾が施されていて実に美しい弓です。
お部屋のインテリアとしても、充分に存在感を出します。


けど、一番の問題は… 全長160cm!?
しくった!!  ロングボウですか…w
映画では、弓が小さく見えたけど、レゴラスの身長が高かっただけみたいですw
筆者の身長が172cmなので、自分の身長と同じ弓を装備することになります。
コレでは、諸事情により問題ありなのでスケールダウンしてカメラ映りを
良くする為に、修正をかけますw


さて、時間をもてあましたので矢筒を作りました。
材料は、消雪ホースを使います。
コレは極めて丈夫な素材で尚且つ筒状の代物です。
贅沢言うと革で作りたかったのですが、諸事情により諦めました。w
ちなみにこの素材、染めQで染色すれば革っぽくなるのでコスプレの素材としては
もってこいです!! &開いてBDUに縫い付ければスナイパーの使用する
ギリースーツにも使えます。しかもホロよりも3倍は丈夫です。
また、過去にショットガン用のホルスターとして運用した人もいます。
その時は、矢筒と同じ使い方でw




作り方は簡単です。
ポイントとなるのは、そこの部分だけです。
今回は、バンブーマイカルタを使用しました。
目玉形状にカットして組み込み
木ネジで止めるだけで完成です。




後は、染めQで塗っておしまいです。
手芸屋さんでボタンとハトメセットを購入して
使いやすいように、パンチします。
完成するとこんな感じです。



残念ながら、通販で購入したこの矢は
貫通力抑制機能つまり、リミッターがついているので
硬い目標(骨、ガラス、金属)などに関しては無理難題みたいですね…
先端が潰れて、それ以降の飛びに影響します。
やっぱり、タングステンカーバイドの先端買わないとダメかぁ…  


2014年03月04日 Posted by ゼロ鍛冶  at 05:14Comments(0)雑記

LT 俺はもう限界だ…③


あ~いよいよ明日、親知らずの手術だぁ~
なんてこった… コワイヨぉ~
痛みに耐性のある人は羨ましいですな
筆者はウルトラ痛がりなので、しこたまモルヒネを…

さて本題ですが、アーロンナイフの形を整えました。
だいぶ完成に近くなってきました。



映画をイメージして焼入れはコレで行きましょう♪





問題は、峰の部分に施されたボーンクラッシャーですが
最後まで謎を秘めていました。
なので、映画の画像を見ながらなるべく忠実に再現してみます。



グリップは綿のタコ糸を柿の渋で染色し
使用感&耐久性アップを狙って処理を施します。
この、柿渋コーティングは性能がよければ今後もメインで
使ってみたい処理ですな♪
値段も、店によってバラバラですが、濃縮されていて
水道で希釈できるのものがいいです。
  


2014年03月03日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:13Comments(0)鍛冶仕事

LT 俺はもう限界だ…②

皆様こんばんは

なんか最近、天気に恵まれません
そろそろ、フィールドの方も見に行きたいのですが…
まだ、雪に覆われている可能性があります
あと、雪崩の危険が…

さて、前に依頼されていたアーロン・ハラムのナイフを形にしていきます。
一人の力では不可能だったので、アラーの力を借りることにしました。w



アーロンハラムを知らない人は、映画「ハンテッド」を見てください。
そこで、このナイフも登場します。
一応、念押しですが、アレは映画です。w
映画のように鍛造することは、製作スタッフ側のアドバイザーが
不可能と認めていますので真似しない様にw

材質は、映画と同じ板バネを鍛造します。
とにかく分厚いです。
元は11mmあります。 機械設備が無いとヘルニアになります…




斜めにカットしたところが、エッジ部分になります。


まだまだ、分厚いのでどんどん広げていきます。
ひたすら、叩く! 叩く! 叩く!
ココまで、順調に進んだのもアラーの御力ナリ!



ほぼスケッチと同じ大きさに鍛造しました。
あとは、エッジになる部分を削って整えていきます。
依頼者様の方からはリアルを追及とのリクエストなので
鍛造の味を出して、切削は必要最低限で荒々しさを表現します。

  


2014年03月03日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:32Comments(1)鍛冶仕事

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