撃ち収めしてきた&ナイフのお話??

皆様おはよう御座います。


日曜日、今年最後のゲームCQB倶楽部様にてやってきました。
いつもながら、物凄い人数でしたw
曜日感覚の狂いで、仲間のGUNをカスタムする約束をすっぽかして
慌てて、寝ずにカスタムしました。
なので合計37時間近く寝てない計算になりました。
数字的には大した事はないかもしれませんが、初めてこの数字に達した
筆者は、先々週に続き幻覚を見ましたw
道路のスピード標識が寝不足のため、坊主のおっさんに見えたり…
前の車の、バックライトがサイレントヒルのダークナースに見えたり…
寝不足+アドレナリン・ハイ+高濃度のカフェイン=幻覚ですなw
今年も、あと残すところ少なくなりましたが
来年が、良い年であるように祈りたいですね♪


さて、ココからはナイフメイキングの話に行きます。
世の中に、厨二病に大変好まれるナイフも存在し(ルックスと価格帯が関係!?)
そのしがらみから、買うのを躊躇してしまうものも存在します。w
まぁ、ユナイテッドとか~M〇〇とか、中国生産&ジャンクナイフが絞り込まれますが
そんな、ズバリ!クソったれなナイフですが、ちゃんとリメイクすると
悪くないのがあります。
つまり、“厨二ナイフのカテゴリーから抜け出せる可能性のあるナイフです。”
これは、筆者の中ではリメイクリストにカテゴリーを移して
蘇らせて、日の目を浴びさせるのが目標ですね。

リメイクリストより一部紹介


さて、今年もこの良くわからない筆者のブログを閲覧して頂ありがとう御座いました。
これからも、この物語をお願いします。



  


2013年12月31日 Posted by ゼロ鍛冶  at 06:56Comments(1)戦場報告書

サンタさんからの贈り物

皆様こんばんは

日曜日のCQB倶楽部さんで、サンタの唐草人様よりクリスマスプレゼントを頂きました。

何でも、実家を片付けている時に出てきたとの事です。


15kg以上はあるかもしれない鉄塊です。
唐草人様の実家は昔はノコギリ鍛冶だったそうです。
(偶然にも当てずっぽうで言ったら当ってしまった!?w)

ともあれ、コレは当時使用されていた金床のようです。
問題は、50年以上も昔から存在する極めて昔の鉄である点です。
その昔、鉄は恐ろしく貴重でした。
修行を終了して独立する際の、道具立てを揃えるのもそういった都合から
簡単ではなかった様です。
昔の鍛冶屋で、大量に鉄を使用したのは金床でしたので。

昔の鉄に関する知識ですが、筆者はそれほど豊富ではありませんが
まぁ、間違いなく現代では製造困難な物のほうが多いみたいです。
古き良き、古代の鉄の良さを味わった人は、決まって「昔は良かった」と言います。
おそらく、無いものねだりな所もありますが。
それは、値段となって付加価値が付いて製品となってますね。

さて、本題に入ります。
50年以上!?もしかすると80年以上!? つまり第2次世界大戦が始まる前から
存在したこの金床ですが、腐食が進んでいません。
インドのデリーの鉄柱みたいですね。
土間で土に埋もれていた可能性が高いと想像しますが、土との境界線もありません。
昔の鉄は、不純物が低いと先輩から聞きましたが、それが腐食を遅らせているのか…
表面の錆を落とせば、すぐにでも第一線に復活できる代物です。
錆び落としついでに、火花試験をして見ました。


意外と炭素を含んでいるようです。
火花は、オレンジっぽくては離れたところで花が咲きます。
それまでは、スッと伸びる感じですな。

ここで、大昔の“錬鉄”と火花を比べると似た様な出方をしました。
しかし、硬さは比べ物になりません。
錬鉄はまるで、亜鉛ダイキャストを削っているように軟らかく切削できます。


次に、日本刀の材料になる玉鋼と火花を比べて見ましょう。
明らかに、出方が違います。 接触した根元から線香花火のように激しくスパークします。
写真では、火花がボケてつながっていますが実際はもっと派手です。


今回、試験に使った破片です。

で、肝心な金床は一体何で出来ているかですが…
炭素0.55%前後で、推測するに最も古くて1898年つまり明治31年頃には、コレがあった可能性がある??
年齢は115歳かぁ!?  


2013年12月25日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:31Comments(1)鍛冶仕事

クリスマスゲーム

☆メリークリスマス☆

日曜日は、CQBクラブさんでゲームでした。
いつもながら、この時期は人数が凄いですね♪

今年もサンタコスで参戦しましたが…
やっぱり格好が派手すぎで、都合のいい的になりましたw
フルボッコになって、流石に1ゲームでサンタはリタイヤ…
やっぱり、痛いのはイヤだよ~


今回の装備は、いつもと同じフルサイズのブレイザーとフィクスドのM9だけという
シンプルなものです。
室内戦で、フルサイズのスナイパーライフルを運用する筆者ですが
周りからは、かなり異様な光景に見えていたに違いないw
取り回し悪いうえに、連射も出来ないですが意外と猛威を振るうのですよ~w
で、一番の誤算だったのが低温に強いはずのフィクスドM9が
新潟の寒さに負けて、性能がガタ落ちになっていた点ですな…
サイドアームはもしもの時の、最後の切り札
それが、この状況では切り札失格です。っと言うことでオークション行きですな。

お昼ごはんは、A様のうどんを頂きました。
ネギと七味を持参すればよかった…
次回は薬味を持っていこう!!


それと、いい物をもらったんだ♪
古いものだ。
サンタさんは空から鉄塊を降らせた♪  


2013年12月25日 Posted by ゼロ鍛冶  at 07:16Comments(0)戦場報告書

融通きくなぁ~♪

皆様こんばんは


あ~仕事したい…
しかし3月31まで強制ニートとは…
気が狂いそうだ~

ネガティブになってばかりいられませんな!!
こういうときこそ、日ごろ出来ないことをせっせとやらなければ!!

っというわけで、今回も鍛造シアーのお話です。
ゼロタイプに形状を変更しましたが、どういうわけか旧タイプのピストンにも対応しちゃいました。



上の二つを一度に対応する一つのシアー


暇だから、ちょいと在庫を溜めようかな…ブツブツ アァ…シゴトシタイナ…  


2013年12月10日 Posted by ゼロ鍛冶  at 20:31Comments(0)狙撃関連

ロシアの次世代スナイパーライフル

今日は珍しく晴れている・・・・

フィールドは雪が積もったみたいで、そろそろ限界だと感じる。
これから、ゴールデンウィークまで外ゲーは出来ないことを思うと
新潟県は本当に、ゲーム期間が短い
しかも、シーズン中は雨に妨害されまともに出来る日は数えるくらいだろう…


そんな時は、カスタムして不満を解消するしかない!w
ってなわけで、いろいろベースを探していると
最近、ロシアのスナイパーライフルもようやく波に乗ってきたことに気付いたw
バレル以外は全て、ロシア国内で製造しているみたいだ。
光学機器は、相変わらずの遅れ様w
口径は338と308を使用する予定…
あれ?? モシンナガンの弾がダダあまりなのに、処理しなくて良いのだろうか??

ルックスはやはりヨーロッパの影響を強く受けるようだ。

  


2013年12月09日 Posted by ゼロ鍛冶  at 15:38Comments(0)狙撃関連

作者病気w

皆様こんばんは

最近、アメコミが続々と映画化されていますが
その、本家のクォリティが残念すぎるw
日本のレベルが当たり前になってから、アレを見ると衝撃を受けるなぁ~

もしかして、映画化すること前提で描いてないか!?
実写化することによって、本来あるべきクォリティになるような感じがするのだが…
でだ、まぁ新しいところで言うとアベンジャーズかな??
次回作品も気になるが…

そこに、登場するジェレミー・レナーが役を演じるホークアイ

問題なく、クールな役柄だ。他のヒーローに紛れて目立ち過ぎず
かといって、地味で無くツボを抑えている。

それがだ!!
何をどう間違えれば、原作はこのような変質者になるのか…

ヒーローの第一条件その①ってやつで、素顔は明かさない!?
しかしだな~街中でこんなコスプレで弓を乱射して、果してヒーローの枠に入るのだろうか??

ウルヴァリンも原作は、酷かった…
黄色い全身タイツのマッチョなオッサンが鉤爪出して暴れてるから~
それらを見ていると、ヒーローは世の中に溶け込むのに苦労してると窺えるw
だれか、親切に教えてあげないのだろうかw
ヒロインも“一緒に居ると恥ずかしいからあっちに行って”などの
セリフをはっきり言う人がいてもおかしくないと、想像する。  


2013年12月08日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:27Comments(0)雑記

鍛造ピストンシアー

皆様こんばんは

いよいよ、雪の降り始めることです…
まだ、タイヤ交換して無いっす。
今日、ホームセンターでジャッキや交換ツールを購入して
やった気になってそれでオシマイ♪ まぁそんなものですよ~
そしてドカ雪降って、焦りながら道具を引っ張り出すも、使い方わからねぇ~とか言って
結局、スタンドで交換してもらうオチになりそうだw

なんか、クソなB級映画が取れそうなシナリオだなw


ともあれ、本題はA級の品物に関する内容です。
とりあえず、ご注文頂いていたXM2010のピストンシアー
ゼロバージョンが出来ました。
6個完成です。早々と1つはお嫁に行きました。
1つ当り1時間かかるので、値段はそれなりです。
なにせ、鍛造、削りだし、焼き入れ、の手順をこなし
更なる、高みを目指す為に接触部分に鏡面研磨を施しましたからw
コレは、焼き入れ前です。
小物用の炉が完成したので、この程度なら5個まとめて焼入れできます。


焼入れ後は酸化皮膜が付いています。
あえて、落としません。
接触する部分だけ鏡面にして終了です。
オールハンドメイドのピストンシアーです。


本当は、ナイフ造りたいっす…ボソッ
  


2013年12月05日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:55Comments(0)狙撃関連

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