遅れて更新

皆様こんばんは

遅れて一気に更新します。
3週間分??

まず、今日から振り返っていくと・・・
やっとバイオ5見てきました。
疑問に思ったことですが、アリス役の人は意外と身長低いのか!? エイダ役と人とほとんど変わらなかったし・・・
あと、シエンナ・ギロリーはミラとほとんど、歳が変わらないのにフケ方が酷かったぁ~~~
レオンはどう見ても、ゲーム版と比べると俳優選びミスった気が・・・ふけ過ぎだw
バリーは渋すぎでとても素晴らしい人材を見つけたのに~w 
それとウエスカーは歳取らない!! 今回はいい奴♪

マイナス数日??
今日は、鍛冶祭りでした。
雨の中、皆様お疲れ様でした。
去年は2万人でしたが、今年はひどい結果だ・・・
毎年行われている、包丁作り体験も無くて、遠方からお見えになった人が寂しそうでした・・・
来年は対策して欲しいですな・・・ それを目的に来る人も多いのですから。


そういえば、鍛冶祭りでは、お決まりのジャンク市が開催されていました。
地元で取れた、新鮮なジャンク工具が見切り価格で販売
値切りも、交渉次第でOKになる可能性はその人のテクニック次第!?
今回は、閉店を狙って狙撃しました。

消耗品調達300円でした。
サイズ不揃いですが、あって困るものでもないですし全て買占めでした。
来年もあると良いなぁw コレだけでも行く価値ある。


そういえば、知り合いがナイフを大量に購入したので拝見させてもらった。
品物はオールドS&W 昔々のスミス&ウエッソンのナイフです。
まるで、タイムスリップしたかのようなナイフです。
出来は・・・・刃付けがされていない!? っと思いますが今の日本のクォリティが
異常なだけです!!
向こうではコレが当たり前、後は自分の好みに研ぎ上げて完成ですので~♪
鋼材は440系列たぶんCかな~
シースが向こうの品物っぽくて、良いつくりをしていました。


それと、ラブレスさんナイフ!!  っと言いたいところですが、そのお弟子さんの中で
最もラブレスさんの作品に近い人物の作品です。
ミラーフィニッシュが素晴らしいです。
刃付けは、やはり日本のクォリティには及びません恐らく800番くらいの刃付けかな・・・
鋼材は不明、ミラーフィニッシュが素晴らしいので、恐らく硬度が高いであろう・・・
あぁ、本当に刃付けしたい・・・けどレザーシースぶった切れるだろうなぁ・・・・
こんな作品作れるようになりたいなぁ・・・



今週は東京に刃物見学の出張だぁ 楽しみで寝れないw  


2012年09月26日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:30Comments(2)鍛冶仕事

ナイフメイキングその5

皆様こんばんは

最近は涼しくなってきましたなぁ
職場は、24度と寒かったです・・・・
寒いのは苦手ですなぁ・・・抵抗力がた落ちだから、気をつけないと去年みたいにやっつけられる・・・
そんな、寒さも吹き飛ばす暑い仕事がある鍛冶屋は幸せだぁ~☆

本題ですが、土曜日の午後の続きのアップです。
午後からは焼きいれと研磨メインで動きました。
案の定、研磨は、鍛造の3倍近くの時間がかかりますね。
全く手間が掛かりますなぁ・・・
最近、この手間をどう誤魔化すか考え中だったりしますw

ともあれ、まずは前工程の砥の粉準備から・・・
油焼入れには、砥の粉不要っという見方もありますが・・・
肌の保護?? と焼入れ性アップ←関係ないような気が・・・
まぁ、一応、との粉塗りの練習もかねて塗ることにしましょう!
けど、妄想で考えると、水と違って油で焼きを入れると・・・
砥の粉が断熱材の役割をしそうな感じがするのですよね~
水だと、砥の粉を塗ることによって焼入れ性が格段にアップするのですが・・・
けど、かなり希釈して、薄く均一に塗ったから大丈夫だと思います。

砥の粉を塗ったら火あぶりにして、素早く乾燥します。
このとき、乾燥がもたもたしてムラになったら、水で洗い流して塗りなおします。

砥の粉の塗り方一つで焼きいれが変わる・・・恐ろしい・・・
けど、薄く均一に塗れば無難路線??っと教わったw 頭でっかちにならず教わったことを素で行きます。
失敗したら、マックミーが名台詞を言うだけかなw

っと、言ってるそばから、ダメな例を激写してしまったw

ブログアップ用に写真に収めようともたもたしていたら、見事にオーバーヒートか!?
鍛造は鋼付けの時がマックスに温度が高くなり・・・
その後は、温度を低下させ、暗いオレンジ付近で形を大方整えていきますが・・・
焼入れの時は、温度をしっかり上げて行き、ピークが焼入れ温度を迎えるようにする。とアドバイスをもらいました。
”過ぎたるは及ばざる如し” っと言う言葉もここから生まれたのか!?
けど、良いデータ収集が出来てよかったです。
今回は、焼入れ油に新品を18L追加して行いました。
液温は65℃付近70℃未満
どうなったかというと・・・


見事にはぜてるw
つまり、温度高すぎってことです。
一度、温度が上がると砥の粉が剥離して、その部分は焼きが入りにくくなる??
この白っぽくなっている部分は、明らかに高温に曝された部分です。
使用しているうちに、ポロポロしてくるのかは使ってみないと分からないw
ひどい結果だ・・・またチャレンジするさw

もう一つは、適正温度でしっかり焼きいれ。
漆黒のマットブラック はぜている所もありません。
コレは、成功!!


一応、鉄鋼ヤスリでチェックしてみたら、どちらも全くヤスリが掛からず
それなりの、硬度が出たので焼きが入っていることになりました。
戻しはいつもどおり、本体から煙が出たら終了。
その後、狂い取りをして、刃おろしと、本体の研磨をしていきます。

今回は、ハマグリにする予定。
動力砥石は、焼きの入った刃物を1分足らずでここまで研磨する・・・凄過ぎる・・・

ひとまず、土曜日はここまで終了。
後はグリップ付けて、本刃付けして終了。
見えるかなぁ~模様が・・・


  


2012年09月11日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:57Comments(3)鍛冶仕事

ナイフメイキングその4

皆様こんにちは!!

今日は朝からナイフメイキングする!!っと強い意志を持って6時に起床w
それから、大急ぎでスケッチを書いて
朝食も済ませ、ボチボチ始めるかぁ~
っと気付いてみれば9時でしたw
それから、行ってみると急な仕事が入っていて、それをこなしたら10時近く!?

フルスピードでナイフメイキングに取り掛かりました。w

2本が出来るまでに要した時間は1時間づつで、鍛造はすぐに終了したのですが
スケッチを見ながら、原寸あわせで形を作るのに神経を使って時間を少し持っていかれました。

一応、前回のダマスカスのフラットバーを使用してみましたがなにやら怪しいところが・・・
まぁ、接着不良の面はグリップの中に入るようにしましたが、今後やり方を見直さなければ・・・


材料を半分にカットして、作業開始です。

グリップの方から作っていきます。

一瞬にして荒形が出来る・・・熱の力は偉大ですねw

それから刃の方を伸ばして終了です。
一応、テーパードタングになっています。
ここから削ると、、3mmかぁ・・・薄いなぁ

鍛造が終了したら、コンクリートの上に放り投げて、冷めるまで待つ間に次のナイフ作り


さっきの手順で、グリップを伸ばして、次に刃を伸ばして終了です。

さっきのナイフが手で触れるくらいになったところで、グラインダーで形を整えます。

手じかにあるものを無理やり使うから、少し荒が目立ちますが・・・w
極小Rを削るのは正直辛いw

この段階でもう一本も触れるようになりましたので
グラインダーにて形成


原寸あわせだと、スケッチブックが炎上する危険がw
普通は薄い鉄板でマスターを作ると作業しやすいのですが・・・
手を抜きすぎ!?

ともあれ、午前中で焼入れ前まで終わってよかった。
サンドブラスト吹いて、午後から焼きいれだ!!
  


2012年09月08日 Posted by ゼロ鍛冶  at 12:40Comments(0)鍛冶仕事

やっと新潟に来たw

皆様こんばんは

やっと新潟にネイビーシールズが届いたらしく見てきましたw
2週間だけの限定上映らしいですが・・・
情報をくれた店長には感謝です!

感想はリアルそのものでした
そのため、普段からドンパチモノを見慣れていると物足りなさを感じるかもしれませんねw
もっとスナイパー出して欲しかったです~
あと、ナイフアクションとか・・・
けど、主人公視点がCOD風で感動した!!
それにしても・・・アイス屋が少しトラウマだ・・・あの音楽頭から離れない・・・

観客人数は片手で納まるほど少なかった!?

それと、るろうに剣心見てきました。
こちらは、アニメと比べてもかなりかなり良いと思います!
時間的に、まとめられていましたが、要点はきっちり抑えてあり
映画を見に来た人が皆、るろうに剣心を見たことが前提になってるかのような構成でしたw
しっかし・・・・
寿司詰め状態で、ゆっくりとは行きませんでしたし・・・
スタッフが、冷房切りやがった!!
そのため、蒸し風呂状態だ!!
コレだけの人数で、冷房切れば何が起きるか予想できるだろ!!
なんてこった!?事前にアナウンスでLサイズのドリンクを連呼してたのは!?
厚くなるから、ついでに飲み物も買わせようとする腹黒いプランだな!?
そうはいかねぇ、こちとら、鍛造とギリースーツで鍛えられてるんだ!! 
48℃なんて屁でもねぇさw


さてと、次はバイオだな・・・ハイドレーション持って行かないと・・・

  


2012年09月04日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:09Comments(1)雑記

ナイフグリップ

皆様こんばんは

今回は地味な内容を書きま~す
当たり前のことですが銃だけではなくナイフも当然グリップが必要です。
その素材はかなり多岐にわたっています。
銃だと、プラや強化木(G-10)などが主流ですが
中には、象牙や色々な木材なんかも昔は使われていました

ナイフのグリップもその地域や時代によって様々なものが出現しました。
今は、銃のグリップと同じような感じになってきましたが・・・
個人的には、ナイフのグリップは自然物が好きですが
用途によっては強度が、足りなく人工的な強化材を使用したりもします。

ですが、ある人は「人間の作ったものは大した事無い。その時は良いが、最終的に一周して自然物が恋しくなる」
っと言われましたw
何ででしょうね~不思議ですが惹かれるのですよね~
確かに、木製のグリップはG-10やカーボンファイバーのグリップには性能的には程遠いです。
薬品に侵食され、衝撃で破損し、気候で寸法が狂うのですが・・・
筆者は、肌が触れる部分はなるべく自然物の流儀を通したいですな~

この木は、新潟県の雪深いところで採取した桜の枝です。
採取した頃には、適度に乾燥されて、いつでも使用できる状況でした。
驚いたことに、中は腐っていませんでした。
虫にも侵されておらず、充分グリップとして使用できます。
コレだけ古いにもかかわらず、風化した樹皮はワイヤーブラシの猛攻を耐えて
地肌の露出を拒みました。
人間で言うところの、アカが落ちて、綺麗な肌が出たのですが
綺麗な、深い赤の飴色でした。 
この桜は、金剛桜やウワミズ桜っと言う品種らしいですが・・・
木の専門家で無いため詳しい説明は出来ません。
ですが、豪雪が折れず身のしまった、木材作りに貢献していて
カシの木よりもショック吸収能力に秀でているみたいです。


1.8mからコレだけしか採取できなかったですが、使ってみましょう!!
ミリブロ仲間のナイフ製作をされている方々がタクティカル路線で進んで居られる見たいなので
筆者は、クラシック路線を開拓してみましょうか♪
タクティカル路線を開拓するには、もう少し勉強してからにします~
それと10月から本格的にアトリエ作りを進めて行きたいと思います。


ハンティングナイフ・・・個人的に惹かれますが、大物を狩る機会が無い筆者は
外人さんにプレゼントすることしか出来ませんw  


2012年09月03日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:00Comments(1)鍛冶仕事

スナイパーの聖地

皆様こんばんは!!

今日は定例戦でした。
Nミまで後少しなのでリハーサルもしました。
2ゲーム上下戦だった。
下フィールドはかなりブッシュが濃くて、なれない人には辛いかもしれませんが、充分に身を隠せる
環境なので、偽装をバッチリこなせばかなり楽しめる地形ですね♪

そして、今回の本題ですが、仲間が仲間が仲間が・・・・
続々とアシュベリーを購入
して、実戦投入していました。

早速カスタムした人も現れて、かなり猛威を振るっていました。
新潟にあるこのフィールドは、かなりのボルトアクションプレイヤーが集まる
スナイパーの聖地的存在かも知れませんねぇ~
全国探しても、コレだけボルトアクションユーザーが揃って狙撃合戦を繰広げる
フィールドは少ないような気がします。

今日は、アシュベリー部隊が現れました。なんとも息を呑む光景ですね♪
コレだけで、何杯でも酒が飲めるw
今日も、スナイパー率高かったです!
8~9人?がボルトアクションスナイパー!?


アシュベリーですが、中身はVSRをベースにしてあるらしいです。
シリンダーもチェンバー周りも・・・
シリンダーストロークはかなり長かったです。
もしかすると、知り合いの情報から推測するに、アシュベリーの純正シリンダーは
VSRのボアアップシリンダーを使用している可能性があります。
純正ピストンがPDIのパルソナイトに入らなかった話を聞くと・・・

そして、バレルの内径は6.02!?  え~6.20だったら最高ですがw
けど良く飛び、良く当っていました!
海外製のボルトアクションは国内製品を追い越す日も近いですな・・・
フル装備すると重量は7キロ強に達するかもしれませんね

今の段階では迷い中~w
各パーツが発売されてから考えましょう!
それにしても・・・マガジンデカイ・・・ってか分厚い
あの厚さの肉が食べたい♪ あ!? おでん買うの忘れた・・・・ 
  


2012年09月02日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:11Comments(2)狙撃関連

ダマスカス作り②

今日は、温度計持参で鍛造場に入りました。
自分の立ち居地に設置して2時間計測した結果48℃が平均気温でした。
意外と、涼しいですね~

今日も引き続きダマスカスのベースを作りました。
それと、接合剤のテストもかねて・・・
かなり、偏った内容になりますが・・・
接合剤は主に 鉄粉 ホウ砂 ホウ酸 の3種類から作られることがあるみたいです。
この配合比に個性が生まれるみたいです。
また、鉄粉はその入手方法がかな個人によって異なります。
筆者は、かなり独特な方法で製作していますが・・・
鉄粉は、グラインダーで削られた粉を磁石で選別して入手する方法
鍛造の時に出た、スケールを処理して使う方法などが一般的??
ですが、この方法だと、不純物の混入する恐れがあります・・・
なので、筆者は避けました。
また、鉄鋼製品の鋼材が指定されている事業所から
切子を分けてもらい、再処理して利用する方法もありますが
コレは、前回の教訓で避けました。

また、今回はホウ砂に鉄粉を混ぜて使用したのですがどうも、上手くいきません
そこで
後半は市販品の鍛接剤をフルイにかけて、目を抜けたものだけを使用しました。
ですが、くっ付いたり剥れたり、均一な結果が出ませんでした。

ですが、一応、50cm強の積層のベースを作ることが出来ました。
積層作りには、圧延ロールがあったほうが良いですね・・・
ハンマーは点で圧力を加えていきますからかなり効率が悪いです。
半日かかって、コレしか出来ず、くっ付いているか怪しい・・・
そんなのが製品になる資格は無いですな!
しかし、私物には充分に出来ますので再利用します。♪

話を鍛接剤に戻すと、ホウ砂はアルカリ性を表し、830℃付近で金属を腐食する性質を示すみたいです。
このため、830℃以上に加熱した表面にぶっ掛けて、表面を簡易的に処理する用途で使用するみたいです。
ホウ酸に付いては、良く分からないところが多いです。酸性の物質としか・・・
恐らく、秘伝の工程には、この二つを混ぜ合わせ中性?? の接合物質を作っているのでは??
鉄粉は凍結時に路面にまく、砂のの様な役割??
最適な、接合剤の配合比はまだ霧の中ですが、確実に手ごたえを感じていますね

市販品はそのままではジャンク
ホウ砂オンリーで接合するのはかなり難易度が高い!
3種類を適切な配合で混ぜることによって、瞬間接着剤の様な鍛接剤が完成する可能性がある。

近いうちに、ホウ酸を購入し配合日をテストしたいですな。
あと、かなりの回数加熱しているので、鋼がイカレて居ないか心配なところでもありますな・・・

コレは折り返しですが、筆者は完全に切断して、重ねて行きます。
思いどうりに行くには時間がかかりますな・・・
しかし、答えが分かったら面白くなく、答えが分かるか分からないかの瀬戸際が一番
面白いんじゃありませんか??
皆さんもこういう経験ありますよね??


とりあえず、薬研で鍛接剤作りをします。
鉄粉を粉末にして、ホウ砂を混ぜます。
いまどき、時代遅れかもしれませんが・・・
こういうのも良いかもしれませんね♪


このツイストレートが後で、模様になります。
ドリルやグラインダーでも、模様が出せますが、しばらく筆者はこの方法で行きます。
写真の鋼材はこの段階で25mm角です。
かなり厚いですがコレを7mmまで圧延します。

圧延終了です。 7mm×33mm×600mmです。
端を切断して、使用できる部分は少ないかも・・・
ですが、習作なので勘弁!!

前回の鋼材のエッチングをしました、少し予想外ですが・・・
次から同様の処理はしないことでしょうw
この、ダマスカスは先週作ったものです。
ツイストから、切断して再度接合しましたw
どんな製品になるかは不明・・・
規格は6mm×33mm×300mm
恐らく、コレでナイフを作ると4mmが一番厚いヶ所になるかも・・・
研磨による肉の減りが尋常ではないw



  


2012年09月01日 Posted by ゼロ鍛冶  at 19:10Comments(3)ダマスカス

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