一日しかないと、作業が進まんなぁ~

皆様こんばんは


産業カレンダーの影響で
工房作業は停滞気味です(;´Д`)

必要に迫られて工具作ったり
買い出し行ったりで、本格的に作業するのは
また来週からです。(T_T)


フローリングマイカルタ(圧縮材)を使用してみます。
元の木の材料に由来するので
硬度的には、野球の木製バット程で良くしなります。
ショック吸収率は高めですね。




割り込みの地金づくり。
この状態の物を沢山作ります。



面白い作業工具見つけましたw

  


2016年11月28日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:54Comments(0)鍛冶仕事

切削作業続く

皆様こんばんは


明日は、雪が降りそうな寒さです。(;´Д`)
早めに工房から逃げてきました。

依頼品は切削工程に長蛇の列が出来ています。(;´Д`)
そういえば、青ニスの代用品として
普通のペンキを試した所、加熱しても
塗料が焼失しないことが判明w
ワイヤーブラシで落とすことは可能ですが
少し手間なので、また青ニスに戻そうと思います。(;´Д`)



特殊形状を切削していきますよ~\(^o^)/

  


2016年11月23日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:56Comments(0)鍛冶仕事

リングテイル??

無いなら作ってしまえ!







リコイルが凄い~~(≧▽≦)

  


2016年11月21日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:21Comments(0)鍛冶仕事

blacksmith knife

皆様こんばんは


タイヤ購入してきました\(^o^)/
さすがプロですスタンドの技術者の人の神対応が
素晴らしかった(≧▽≦)


さて、最近色々な注文が沢山来ていますが
中でも、blacksmith style knife の注文が増えてきています。
やっと、自分の主力製品のエンジンに火が付いた感じで
とても嬉しいです。(≧▽≦)


そんな中でも珍しい内容になったので
紹介したいです。
オーダー頂いた方より、東郷レイ号鋼で作れないか??
と言う内容で来ました。(*´▽`*)

今までで一番の古代種です\(◎o◎)/
ネットの情報が正しければ青紙スーパーと同等のスペックです。




流石に全鋼で作るのは勿体ないので
今回は鍛接で作る事にしました。
その前に実験です。
鋼取り寸法や、地金寸法を出さないといけないので
何十本か試作してみて、当りを出します。
あと、今までの鍛接で割り込みをやった事が無いので
それも含めて作業します。(;´Д`)ダイジョウブカイ

まずは地金作りです。
H1に比べて極軟鉄はまるで、つきたての餅です(≧▽≦)
マシュマロの様に柔らかいので、簡単に伸びます。



そしたら、割り込みの準備です。



ここまで叩くとそれっぽいですね(≧▽≦)



鍛接剤を振りかけて、中に鋼を挟みます。
今回は、古代種つながりで白紙1号
廃盤なのが惜しいです(;´Д`)



で、試しに一本目です。



どんなものかと、恐る恐る先端の切断したところで…
なんか、変なのが見える・・・(*´ω`*)
確認で、削ってみるとやっぱり鍛接不良です(;´Д`)


ですが、これで実験は良いのです‼‼‼
この方法では、出来ないと言う事を証明して見せた
成功なのです‼‼ \(◎o◎)/



気を取り直して2回目です。
手順は同じです。
完成したものを、切断してみました。

変なのは見えません(/ω\)ゴシゴシ
念のため、薬品でエッチングして確認しましたが
鍛接は完了していました。


さらにダメ押しで、赤めて叩きます。
横から広げるのは問題無いですが
縦から叩いた時に付いていないと剥離するので
先端を試しに延ばしてみました。



揉んでも剥がれないので、成功の様です。(≧▽≦)
せっかくなので、最終工程まで仕上げてみたいと思います。
次は甲伏せも試してみるかな・・・


  


2016年11月20日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:43Comments(0)鍛冶仕事

リングテイルナイフ

皆様こんばんは


以前、自分用に作ったH1のナイフですが…
(=゚ω゚)ノ記事はこちら


あれから、多数の人から問い合わせがありました。
やはり、元がダグ・マルカイダ氏バスティネリ氏のコラボですからね♪
その次の月には、国内でスクールが開かれたので
それも関係しているのでしょう。

問い合わせが多数あったのは実に嬉しい事ですが
危うく、欲に溺れて大切な事を忘れることでした!(´◉◞౪◟◉)アブネェ!

結論から言うと、オリジナルに非常に酷似している
このモデルは、大人の事情で販売しません。ゴメンナサイ



理由は3つあります。


まず、今現在だとメーカーが在庫欠品を起こすほどの人気ですが
そのうち必ず、国内に入ってきて販売が開始されます。
恐らくそちらの方がお買い得なためです。
そうなると、コピーモデルを作っている個人などは
ひとたまりもありません(;´Д`)


形状が単純なため、その気があれば誰でも製作可能なため。
もしかすると一番安上がりです。w


説明①と被りますが、自分の勉強にならないため。
コピーモデルは必ずオリジナルモデルと比べられます。
なので、オリジナル以上の何かを組み込まない限り勝ち目はありません。
工作精度?? 相手は5軸リニアCNCで作ってますよ? 手掘りフルートが
精密なはず無いですw
値段は量産品以下にはならないでしょう。

まぁ、欠品中に漬け込むのはチャンスですが
どちらにしろ、長い目で見ると勝負になりません。w\\"(*´▽`*)アタリマエヤ

しかし、作らないとは言いません。
もし作るとしたら、オリジナルモデルを元にした
ZERO鍛冶バージョンの販売です。
これなら、オリジナルモデルと違う世界の住人なので
住み分けが確立し、干渉することもないでしょう。(^。^)y-.。o○

完成したら、画像を上げますので、気になる方はオーナーメッセージから
宜しくお願いします。


最後に、バスティに敬意を込めて(^。^)y-.。o○アリガトー  


2016年11月17日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:48Comments(1)鍛冶仕事

切削~

皆様こんばんは


そろそろタイヤ交換しないといけない時期になってきました。
今年は新品を購入しないとです(T_T)


さて、毎日少しでも作業しています。
青ニスの不具合の都合で
適当なハケ塗りペンキを買ってきて代用しています。
塗膜が厚くいい感じですw
乾燥に時間がかかるのが弱点ですがw

ケガキを引いて切削していきます。
アックス3本型スリ終了して
テーパー作業に奮闘しています。(;´Д`)



その横で、荒削りです。
鍛造の酸化スケールをサンダーでガリガリ落としていきます。
グシもしっかりとって、おおよその角度も決めていきます。
この時エッジラインもほぼ出します。
鍛造品はテーパーが掛かっていたり
不均一な所があるので、エッジラインマーカーは使用できません。



それが終了したら、ベルトサンダーで荒砥ぎです。
前工程でしっかりしていれば、ベルトサンダーで
ひと撫で決まります。 ベルトの節約にもなりますね(^。^)y-.。o○



一発で横手が決まった珍しい光景(;゚Д゚)
毎回こうなってくれるといいのですがw
現在の刃物事情だと、砥ぎの練習量が倍の
ダガー系は作れませんので
2回に分けて砥ぐ事の出来る刃物は練習にもってこいです。(≧▽≦)




  


2016年11月16日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:37Comments(0)鍛冶仕事

鍛造が先ですよー

皆様こんばんは


仕事で酷使したのか、左手の筋に違和感があります。
5指を手の甲にくっ付けようとすると
手の平に違和感(筋が延びず中で固まっている??)様な
感じがします(*´ω`*)
しばらく様子見ですね。


さて、依頼品の方進めていきます。
アックスの熱処理と一緒に一気に焼き入れするプランの為
何本かまとめて、製品を作って、同じ工程まで持って行きます。

まずは、材料作り。
今回は、C%多めのスプリング鋼を使用します。


分厚いので、重労働です(+_+)
スプリングハンマーは、もうしばらくお預けです。



ストレートに矯正出来たら
あとは、適当な大きさに切断して細かく鍛造していきます。




今日は、この3本を作って終了です。
トラッカーはあと2本鍛造しないといけません。w



  


2016年11月13日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:01Comments(0)鍛冶仕事

シース完成

皆様こんばんは


近頃節約しまくってます。
毎日の晩酌代を節約するために
強めの酒に切り替えました(*´▽`*)
あと、この時期ビールはお腹が冷えるのでw


さて、自分用に作ったblacksmith knife のシースを作りました。
下がH1スチール 鍛造品です。
上は前に作った、鉄筋棒のペーパーナイフです。
この形が私の、代表作と位置付けて、作品展開していくプランです♪



いつもの様に、木で作りました。
コスパは最強です。
あと、中心の心材を変更しました。
かなり硬質で、ウッドマイカルタみたいな材料です。
刃物では切削が困難でした( ;∀;)



作業時間のほとんどは乾燥時間です。w
この時期は特に長いです。
2面貼り付けるので、48時間かかります(;´Д`)


興味がある方から、販売希望の連絡が来ているので
合間に挟めて、鍛造していきます。
ちなみに材料が材料なので無くなり次第、修了です。
気になる方は連絡ください。
  


2016年11月08日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:46Comments(0)鍛冶仕事

鍛造終了

皆様こんばんは


乾燥が厳しい季節です。
手がアカ切れだらけで、クリームが手放せません。(T_T)

さて、依頼品のアックスの鍛造が終了しました。
前回作った失敗品も一緒に次の工程に流します。
再生不能かもしれないので、工房の荒仕事用にする予定です。(T_T)



前回の失敗から、期間が空いたので
コツを思い出すまでに苦労しました。
2本目は半分の時間で完成した。





毎回の作業で常に効率の最適化をしていきます。
可能性という言葉ってなんか美しいですなぁ~(*´▽`*)勇気が湧きます。



次回は切削ですよー(´◉◞౪◟◉)
ここからが長いです。w  


2016年11月06日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:04Comments(0)鍛冶仕事

H1スチール鍛造

皆様こんばんは


自分時間で刃物祭りを一年の区切りとし
そこから、新しい年度としているので独特な時間軸に居る
ZERO鍛冶です。

さて、刃物祭りで購入してきたH1を鍛造してみました。
今年の目標でもある、H1 steel blacksmith style knife ですが
結論から言うと問題無く、目標達成です。



色々な、妄想や想像、不正確な情報が錯綜していたので
やってみないと、何も始まらないと言う事で
今回が初めてのチャレンジです。


H1ですが、熱伝導が他の鋼材と違うのかしばらく
素手で持って作業していました。
鍛造性ですが、ここで言う所の人間が叩いた時の延び易さは
JIS規格 SUP(スプリング鋼)と同じか
少し硬い程度でした。



高温による熱間脆性も、低温によるステンレス鋼特有の焼割れ(空気焼が
入る事によって、膨張と収縮が連続的に起きて、薄い個所に微細なひびが入る)
も無く、問題無く鍛造できました。
刃先は1㎜まで叩いて薄くします。


この形状にしたのには理由があります。
まず、延性を知るため。
それから、金属疲労や、高温での変化
冷間での問題を、一本のナイフで全て知る事が出来るかだです。
恐ろしい事に、何度も何度も赤めて叩いても問題無く
常温で、タングを叩いて曲がりなおしても折れず。
冷間鍛造による、形状の微細な手直しも可能で
捻りを加えての金属疲労テストもクリアしました。(;´Д`)
まさに、モンスターです。



熱処理不要鋼なので、焼き入れしないでそのまま砥いで完成です。
冷間鍛造で、硬度が上がったのか全く削れません(;´Д`)
新品のベルトを次々と使用して砥ぎました。
最終的な切れ味は、全く問題無いです。
ただし、薄すぎる刃先は欠けずに曲がる性質があるので
グラインドの肉取りはある程度デザインが重要です。




  


2016年11月03日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:53Comments(2)鍛冶仕事

今度は鍛造だ!

皆様こんばんは


11月に入りました~(;´Д`)
あぁ、寒さが厳しくて辛いです。
こんな時は、炉に火でも入れましょう。
薪ストーブを起動させたいが、煙突の用意と
ストーブの補修をしていないのでまだ先になりそうですね。


さて、鍛造前の微調節をしました。
郵送されて来たマスターピッタリです。
次は鍛造ですね(;´Д`)



工房で異変が(;´Д`)
蛇がうじゃうじゃ湧いて出てきた(;´Д`)
どこかに、まだ沢山いそうです。
片っ端から、捕まえてヌカの中に入れときました。(=゚ω゚)ノ

  


2016年11月03日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:19Comments(2)鍛冶仕事

重研削作業終わり

皆様こんばんは

紅葉が進んできましたね~♪
こんな日に、晴れた山で野外飯なんて
スーパー贅沢な事してみたいです。(≧▽≦)




さて、依頼品の重研削作業が終了しました。



さすがに10㎜近い鋼材の型スリはしんどいです(;´Д`)



研削ベルト変えてみようかな・・・
コストパフォーマンス重視で褐色アルミナ系(A)のベルトを使用しているが
最近は合金鋼が増えてきたのと、不意に発生する重研削作業が
今のベルトでは、しんどくなってきた。

後半は、ジルコニアベルトで型スリして何とか次の工程に勧めました。




プチネタ(´◉◞౪◟◉)
工房での作業は、自分で作ったナイフで大体の作業はこなしています。
メインと言うか、これしか使用していませんがw
サルキリは、その特殊な形状から
ひっくり返せば、P字カッターの様に
カイデックスをカットする事が可能です\(^o^)/

  


2016年10月30日 Posted by ゼロ鍛冶  at 23:32Comments(2)鍛冶仕事

大変うれしい事に

嬉しい事に、昨日ブログをアップして一瞬のうちに
ダマスカスペーパーナイフは、売れてしまいました。(*´▽`*)

次回の製造予定は未定。
可能性は無限大です。(´◉◞౪◟◉)


さて、久しぶりに動画作りました。
メス??  スカルペル??

とにかく、小さくて小回りが利くやつが流行っているので
勉強も兼ねて、作ってみました。


フレアーベンダーもすこぶる良好!
これで、工房のシュナイダーボルト事情は大き覆る!(+_+)


  


2016年10月26日 Posted by ゼロ鍛冶  at 19:43Comments(2)鍛冶仕事

端材で遊んでみた

皆様こんばんは

ナイフショーで購入してきた端材を鍛造してお遊びしてみました。
諸事情により、大本の画像はNGなのでここでは
何の端材を使用したかの画像は上げません


なので、ここから作業スタートです。
VG-10 ダマスカス
この、割りばし半分くらいの細さの端材で
お遊びしていきます(*´ω`*)



削り出しでも、それらしくなりますが
ここは鍛造の強みが発揮されます。
タングエンドを叩いて針状にして、捻ってリングにしました。
ブレード部分は刃の所だけ叩いて薄くしてあります。
峰は、3㎜くらいあります。



形状に困り果ててノープラングラインドです(;´Д`)
端材利用は、センスの見せ所なのですが
頭が硬いのでこれでいっぱい、いっぱいです(;´Д`)



#60 #180 トリポリで目つぶし後 キングの中砥石で調整
最終は高アルミナ系コンパウンドで仕上げてエッチングしました。



サンポールは偉大な発明だと思うよ(=゚ω゚)ノ
塩化第二鉄より使いやすいw




グラデーションコードでドレスアップして完成です。



ペーパーナイフなので大きくないです。
欲しい方は連絡を…
材料の大きさが不安定なので、同じものが二度と作れません。
毎回ころころと形が変わります・・・
ちなみに焼き入れしてあります。(=゚ω゚)ノ

  


2016年10月26日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:21Comments(0)鍛冶仕事

苦手克服

皆様こんばんは


かなり寒くなってきました。
夜や朝方は一桁台なので、こんな時に大地震が来たら
ひとたまりもないですね(;´Д`)


さて、依頼品のアックスの方を進めていきます。
ストック&リムーバル方式で最もやりたくないのが
切出し作業です。
ドリルで穴を空けていくのは、根気と集中力が続く限り問題無いです。
働いているのは、ボール盤ですからw

ですが、そこから切り離すとなると人力で、糸鋸や弓鋸を使用して
チマチマ切っていくしかありません。

設備に恵まれている人は、メタルバンドソーやフライスでカットできますが
私の工房にそんなハイテクな物はありません。

外注で、ウォーターカッターやプラズマで切断を依頼する人も居ますが
ワンカット、で赤字になるくらいの値段が吹っ飛ぶので
オイラの、スタイルには合わないです(*´ω`*)

前回のカットは、糸鋸と弓鋸の替え刃を山ほど用意して
やりましたが、最終的に疲労困憊で
ジスクサンダーで切断しました。(;´Д`)

前置きが長くなりましたが、今回私が行った切り離し方法は
かなり乱暴なやり方です。
しかし、前回10時間近く、奮闘していたのに比べると
今回は2時間で切出しが終了し
消耗して廃棄する物品も、ほぼ無しと言う結果になりましたw(*´▽`*)ワーイ

そんな、鍛冶屋っぽいカットの仕方がこちらです。
いつもお馴染み、マッキャンのパフィンマグナムです。
ドリルで空けた穴にポイントをぶっ刺して、タングエンドを
ハンマーで叩いて繋げていきます。




ある程度まで行くと地割れの様に
鋼材が割れて、一気に切り離せます。
とにかく早いです。
採石場で、大岩を切るのと同じですね♪
いきなり、割れます。w



もちろんポイントも、10㎜近い鋼材をハツルので
欠けたり折れたりしますが、O1スチールは砥ぎ性が良いので
あっと今に復帰できます。(^。^)y-.。o○
少し気になったのが、このナイフは削り出しで作ってあるため
メタルフローライン(鍛流線)の流れを切断するような加工になってます。

鍛造品で、ポイントを削らずに叩いて整形したのだと
また、強度が違ってくるのかもしれませんね(^。^)y-.。o○

合計3回ポイントが折れましたが、5分くらいで仕事に戻れました。




無事に、切出し終了です。(^。^)y-.。o○
順調順調(^。^)y-.。o○プカプカ

  


2016年10月25日 Posted by ゼロ鍛冶  at 00:17Comments(0)鍛冶仕事

スノーピークの祭り

皆様こんばんは


地元のアウトドアメーカーである
スノーピークの祭りが今日明日の日程で開催されているので
行ってきました。



春と秋の年二回開催されています。



スノーピークの製品は高品質高価格で有名です。
新製品も多数出ていたので、即売場はとても楽しかったです。
オイラのお目当ては、これでしたがw
金属製のシシ神様w(*´▽`*)ワーイ



広大な土地でキャンプを楽しむ家族が沢山いました!



  


2016年10月22日 Posted by ゼロ鍛冶  at 19:37Comments(0)雑記

集中力

皆様こんばんは


刃物祭りがひと段落して、資料整理などが
片付いたので、少しずつ製品作りに集中していきます。

今日は、午前中はデザインを
午後からは、仲間とoff会で情報交換し
その後はずっと、穴空け作業と切削作業していました。

岐阜の地にて、確信を突く情報が得られればと
期待していたのですが…
自分で知恵を絞るしかないみたいです…(*´ω`*)


幸いにも、ある程度、バックオーダーが片付いたので
今後は、完成するまですべての力を注げそうです。
内容的には相変わらずの、穴あけと切削を繰り返す日々です。




余談ですが、天然砥石の威力が発揮されるのを体感した!
人造砥石は、切削能力は凄いが
所によっては、天然が必要不可欠な場合も出てくる。

  


2016年10月16日 Posted by ゼロ鍛冶  at 18:53Comments(0)鍛冶仕事

取り回し命!

モーラから、ブッシュクラフト用のネックナイフが
最近発売された。

やはり、このくらいのサイズが取り回しがいいのだろう
キャンプやアウトドアなどで、他人に恐怖を与える様な
見た目でもないので、日本でも浸透しそうな予感だ。




あと~リングテイルナイフがここ最近
増殖傾向にあるなぁ~(+_+)
こちらも、しばらく注意してみていこうかな…  


2016年10月13日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:33Comments(0)鍛冶仕事

シビレを切らした!

いつまでも発売しないから、自分のだけH1で作ろぉ~~~ (´◉◞౪◟◉)





意外と、EDCに良いサイズだねぇ~(´◉◞౪◟◉)

  


2016年10月10日 Posted by ゼロ鍛冶  at 22:19Comments(3)鍛冶仕事

ナイフショー行ってきた

皆様こんばんは

この3連休は、地元では工場の祭典
岐阜では刃物祭りが開催されていました。

今年も、楽しんできました\(^o^)/
色々な、メイカーさんと有意義な話が出来て勉強になりました。






ナイフショーに行ってきましたが
刃物は、おばあちゃんのリクエストの出刃しか購入しておらず。
私は一本も自分用の、ナイフを買っていませんでした。w

で、今回購入してきたものは以下の通りです。
H1スチール抜き屑
HAP-40  3層鋼抜き屑
VG-10ダマスカス 抜き屑

16層VG-10ダマスカス 鋼材
コバルトスペシャル 鋼材

ナイフショーと言うより、マテリアルショーですw(≧▽≦)
切断作業中です。
ダマスカスの抜き屑は、この一辺がかなりの値段らしいです(;´Д`)
残念ながら、抜いていない材料は売れないと言われましたw


それから、初めてアーカンサスストーン購入です。
中古でしたが、新品には桁が2~3個足りないみたいですw(*´▽`*)ワーイ



  


2016年10月10日 Posted by ゼロ鍛冶  at 21:48Comments(1)雑記鍛冶仕事

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